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今月の扉絵は淡ちゃん全開から。



しかし穏乃はレジェンドから情報を得ていた模様。
さらにレジェンドより、白糸台の選抜情報。

部内に複数チームがあり、その対抗試合で勝ったチームが大会に出る。
よって部内トップファイブが出場するわけではない。
各チームにはコンセプトが存在する。
そして今回はお姉ちゃんのいるチーム虎姫が出場で、そのコンセプトは攻撃特化。

とのことです。
なので淡ちゃんは絶対安全圏のみではないという結論に達した模様。

そして数少ない情報の裏付け役がこちら。

 

西東京は松庵女学院の大将、多治比真佑子(たじひ まゆこ)。
淡ちゃんの能力発動前の表情ですが、完全にホラーですやん。

そして卓に戻ってダブりーの結果は。

 

鶴姫の放銃、ダブリー裏4。
これで白糸台が首位に返り咲きます。

そしてこれを見たレジェンド。



確信。
やはり監督の資質は高いですね。

続く一本場。



続けてダブリーです。
このかけ方こそ、灼ちゃんがボーリング投法でやる方が似合う気がするのですが。

と、ここで穏乃が何かやらかす雰囲気。



レジェンドも賽の目を聞いて、穏乃が淡ちゃんと戦えるか分かると言います。

一方の千里山サイドの控え室。
フナQが絶賛検証中。
しかし、当ては外れます。

そして当の淡ちゃんは和了れず、逆に穏乃に振り込みます。



どうやら淡ちゃんの攻撃は、ダブリーから槓裏を乗せて直撃のようです。
さらに絶対安全圏と組み合わせる事で、自分の当たり牌を残させる。
リスクとしては自摸までは含まれないので、うめく止められたら振り込む可能性は大きい、といったところでしょうか。

穏乃が一泡吹かせたところで、衣サイドへ。

 

練習試合の時、三回海底撈月を和了ったものの、実際は五回の予定だった。
さらに二回目は海底にすら行かなかったとの事。

因みに一回目は海底まで行ったものの和了れなかったということでしょうか。
それって完全に攻略されているのではないでしょうか。

もしかして穏乃、インフレには必須の特技を潰す能力とかではないでしょうか。
相手に合わせてうまく立ち回って、能力を回避できる、とか。

それはさておき、休憩タイム。
なんか、穏乃は余裕ありそうです。

そこへやってきた憧はあと半荘一回といいますが、穏乃はその先を見据えています。



すでにのどっちと遊ぶから決勝最終戦で戦う事に視線が向いているような気がします。

そんなところへ、やはりやってくれるこーこちゃん。



すこやんに突っ込まれていますが、「また」なんですね。
しかしこの二人のフラグもいいですねぇ。

夫婦漫才も終わったところで、準決勝大将戦後半戦、開始。



千里山、106100。
白糸台、101300。
阿知賀、101200。
新道寺、91400。

かなり平たくなったものです。

まずは東一局。
先手を取ったのはやはり淡ちゃん。



結果は鶴姫の振込み。



千里山の控え室でここまでの状況を纏めてくれていますが、割愛。
続く東二局。

哩ちゃんの和了った局なのでおとなしくなると思いきや。



重火力対決、一歩も引かずですね。
結果、勝者、鶴姫。



それにしてもお姉ちゃん談では、淡ちゃんのダブリーが破れるのは十人もいるんですね。
やはり菫さんは色々認識が甘いのではないでしょうか。



さらにここでまさかの亦野誠子が、淡ちゃんのダブリーを破ったと会話に参加します。



これ、考えたこともないですが、実際にやったら沖和取られるんですかね。
まぁやることもないでしょうけど。

続く東三局。

またしても淡ちゃんのダブリー。
それにしてもよく続きますよね。

結果はまたもやここから。



いくらコンボで取り返すからといっても、振り過ぎでしょう。
確かにこの状況でうまく立ち回れるかといえば困りますけど。

そしてここで、フナQが槓のタイミングを発見。



最後のカドということは、和了るまでの猶予はある方ですか。

もし出和了りしかないなら、槓されるまでに安牌を残しつつ落としに行って、間に合わなければベタオリ、でしょうか。

因みに、槓までに当りが出るか自摸ったらどうなるのでしょう。
もしかして、落とせなかったら槓される前に差し込むのが攻略法だったりしませんかね。

そして東三局一本場は竜華の振込み。
槓裏見る前に点数申告とか、乗る槓裏の数も決まっているんですかね。

咲ちゃんと当たって咲ちゃんが槓した場合でも、追加で乗ったりはしないのでしょうか。

続く東三局二本場。
今度は竜華の反撃。



幻覚ではなく病室の怜ちゃんとも認識が繋がっているようです。
そんな事は露知らず、いずみんは混乱。



が、結果は淡ちゃんから倍満直撃。



しかし気になるのはその後。



裏ドラですか。
手順が見えていて、かつ打点が変わらないに立直かけていたんですね。
五筒が赤じゃなければ分かりますけど。

さらに阿知賀控え室ではレジェンドが意味深な発言。
他の三人を山に例え、穏乃の得意な山登りで攻略する腹でしょうか。

最後は穏乃が反撃の感じを醸し出して終了。



と思ったのですが、ここにまさかのコメントが。

「次号、最終回」

そんなん考慮しとらんよ。

そうですか、残念です。
そんな気になる次号発売日は。



多分何もないと思います。
その前に、来週のアニメ阿知賀編14話を忘れないようにしましょう。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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今週は大きく出たタコスに対する感想から。

 

成香ちゃん、これが正しい反応だと思います。
漫ちゃん、しないつもりで闘っているヒトはいないと思いますよ。
今の所気持ちではやや負け気味では無いでしょうか。

そして恐らく一番格上のガイトさん。



発言もやや上からのようです。

どうでもいいですが二人の手牌、理牌されていない状態の描写って珍しくないですかね。
大抵並んでいる気がするのですが。
しかもガイトさん、さり気無く高いし。

そんなガイトさん、タコスが一年という事である人物を思い出します。



すばらなはいて無い具合です。
そして今週の扉絵に続きます。



こんな背景なのか、コミックス時に背景が修正されるのか、非常に興味深いです。

一人三年生ということで、今年登場するのは三人ですか。
しかもその人が四位だったとは。
これで完全に登場フラグが折れた気がします。

しかしガイトさん、荒川憩に順位では負けているのに手強い、とはどういうことでしょう。

それはさておき昨年の教訓か、本気宣言。



これでこの局はタコスvsガイトさんの構図です。
しかも槓でタコスの手を押さえつつ、嶺上で二萬引き、タコスの余剰牌で待つとか。
なかなかえげつない事をしてくれます。

が、そこは進化したタコス。
迂回して流局聴牌を狙います。

この巡目に張って和了れないとか、ガイトさんもつらいですかね。
しかしうまく回避したタコスに対し、悪い顔発動です。



そんな中、続く東三局も流局で臨海女子の控え室へ。



監督初登場ですが、名称不明。
このヒトも外国人なのでしょうか。

ついでに明華とネリーでいいコンビが出来そうです。



ついでにこっそり郝慧宇も登場で、全員が出揃いました。

そして話題は件のガイトさんに。

今年から先鋒に外国人がオーダーできなくなった為、入ったのがガイトさん。
仕方なくオーダーされたと考えているのではないか、という人が多いと思っているようです。

が、監督は実力で指名したとのこと。
学校の方針的には留学生のみらしいですが、監督は実力主義みたいですね。

が、ここでもネリーの辛辣な突っ込みが。



後援会かスポンサーか分かりませんが、ガイトさんの実力は低く見られているようです。
なので実力を見せつけて、仕方なく配置された先鋒、のイメージを払拭したい、と言った所でしょうか。

何となくですが、昨年は学校の方針で実力があっても日本人というだけで
団体戦には出られないような状況だったのではないでしょうか。

そのため個人戦にしか出られなかったものの、その結果でレギュラーに抜擢。
が、奇しくもルール改定があったため実力ではなくルールでレギュラー入り、と考える人が多い、と。

という話をしているうちに、次局も流局。



日本人でも世界の留学生に引けを取らない事を証明すると意気込んだ所で終了。



まぁ次回は日本人なだけで冷遇された日々が描かれるのではないでしょうか。
そんな感じで、次号は休載。



次回掲載は次々号、2/15です。

アニメ阿知賀編の続きも放送が始まった事ですし、のんびり待ちましょう。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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今月は巻中カラー。
扉絵は冬服の白糸台から三年生と一年生。



前後の鶴姫はやはりマスケット銃を撃っているようにしか見えません。

と言う訳で、東三局、鶴姫の倍満予定。
相変わらず絶対安全圏からの開始。



なかなかガードの高いローアングルです。
そんな淡ちゃん、倍満を期待しつつ防ぎにかかります。

ついでに鶴姫の回想から、苅安賀ともう一校の大将付き。



今後出番があるのか気になるところです。

話戻って、当の鶴姫は二回戦で止められなかったと強気です。
その原動力は部長との絆。



某部長と影の薄い人みたいです。
そして、鶴姫倍満ゲット。



穏乃は親被り。
淡ちゃんは防ぐのは無理と判断します。



まぁ淡ちゃんの場合は見に徹しているでしょう。
多分、攻めの方の能力もあると思います。

一方千里山は竜華サイド。
やや心が弱った所で回想に入ります。

そこでは、怜ちゃんの膝枕の真相が。



あぁ、何かよく見慣れたものが描かれていますね。

結局、竜華としては良く分かっていないままですが。
ただ、怜ちゃんと共に闘っている事は感じます。



膝というか、腿というか。
感じた部分とは関係なく、取り敢えず右肩に宿る怜神様。



そのお告げでは、和了りへの経路が見えます。



結果、淡ちゃんからの出和了り。



淡ちゃんはこの局も新道寺との想定らしく、ノーケアだったっぽいです。

そしてよもやの順位変動。



白糸台が最下位転落です。
いくら全員を確認する為とはいえ、10万点以上も捨てるのは余裕過ぎでは無いでしょうか。


そして怜ちゃんが病室からこっそり自慢。



どうやら竜華の肩に現れたのは自称、枕神の怜ちゃんのお告げ、らしいです。
最後の和了が見える代わりに他人見えないとの事。
それくらいの制限はあってもいいと思います。

そししてここから南入です。
親番だから和了っておきたいという竜華に、首を横に振る枕神。

ついでに道が見えない時は和了が無いというおまけ付き。
そしてこの局を制したのはやはり新道寺。



恒子ちゃんのボケも絶好調。



それにしても、やはりすこやんは日本最強なのでしょうか。

トップ陥落した所で、再びミニ怜登場。
南二局は道が見えます。



どうやらベストの選択が見えるわけではなく、狙える最高点への道筋が見えるらしいです。

でもそれは他家が見えない以上、和了られるのではないでしょうか。
と思ったのですが、その場合はそもそも見えないんですね。

因みに、1000点を和了った所で、淡ちゃんの怒りゲージがこっそり上昇。
そしてミニ怜神も再登場。



常時発動していられるモノではなく、怜ちゃんパワーが無くなると召還できないとの事。

竜華は自分が太れば貯められる量も増えると言いますが、ミニ怜神様は拒否。
多分、感触とか高さとか、個人的な問題でしょう。

と言う訳で、最後は薬の処方みたいな感じで撤収。



何か、怜ちゃんはお星さまになりました、みたいな感じですね。



と言う事で、予見通り満貫ゲット。



召還はあと二回との事ですが、怜ちゃんは病院なので前半戦終了後の休憩で怜ちゃん分は補給できないでしょう。
なので、後半戦含めて二回だとやや厳しい気がします。

まぁ竜華自身の自力が未定なのでなんともいえません。
個人的には凡人の類な気がしなくも無いですが。

そんな中、見に徹していた淡ちゃんもそろそろ限界。



リミッター、解除。
といったナレーションが聞こえてきそうです。



いや、だからバトル漫画じゃないんですけど。



この辺りはアニメのエンディングであったところでしょうか。

淡ちゃんの手牌は明かされていませんが、恒子ちゃん曰くダブりーのみ。
こっそりすこやんがそれだけで済めばいいんですけど、と言っているのが気になります。

ついでにレジェンドもしっかり反応します。



どうやらこのモードの淡ちゃん、初お目見えではなく地区予選で一度使っている模様。



多分、すこやんやレジェンドは発動したタイミングで普段と違うと気付いているでしょう。
更にその結果が普段と違うものであれば、容易に気付かれるのではないでしょうか。

菫さん、甘く見すぎですよ。

と言う訳で、当然軍師はシズに対策を授受済みな模様。



そんなシズがやる気の表情をした所で、今月は終了。
そろそろ混ぜろよ、という吹き出しが似合いそうな気がします。

絶対安全圏を攻めモードにすると、淡ちゃんが一発裏付きで和了し続けるとかでしょうか。
なので、対策は順調に鳴いてずらすとか。

そんな単純な結論ではない事を祈ります。

と言う事で、次回掲載は次号。



連休明けですか。
忘れないようにしましょう。



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今週は巻頭カラー。
まずは主人公チームを押さえ、みさきちとのよりん。




続く主人公ズにまこもいますが、やっぱ似てますよね。
そして扉今週の絵はいつもより多めに捲れている&尖っているのどっち+α。



もう本当に下をはいていなくて、寒さで尖っているようにしか見えないのですが。
いやはやすばらです。

続いては臨海と有珠山の一部メンバー。

 

もうネリーしか眼中に入りません。
いや、雀明華も意外にアリですけど。
なかなかに重症ですな。

そんな感じで、先鋒戦開始。



清澄、片岡優希。
姫松、上重漫。
臨海、辻垣内智葉。
有珠山、本内成香(もとうち なるか)。

有珠山の先鋒は初公開ですかね。
因みに二年生でした。

そして予定通りタコスが起家です。
そんなタコス娘、いきなり動きます。



そして先制。



辻垣内さんのプロファイリング通りだと、立直付きで親満でしょうか。
が、ここは一飜落としての早和了。

成香ちゃんは鳴かないと言いますが、ここの意見は別れる気がします。
因みに辻垣内さんの自摸が気になりますが、五八筒だとまた漫ちゃんから出たのでしょうか。

続く一本場。
タコス娘がまた仕掛けますが、漫ちゃんは困惑気味。



いやいや漫ちゃん、ヒトは予想を超えてくるんですよ。

ついでに残り二人も安全にオリ気味。
そしてこの局もタコスが制します。



またまた辻垣内さんのプロファイリングによると、東場の打点を速度に回した模様。
そして打点が低いなら、当たり覚悟で前に出る事もアリとの成香ちゃん。

と、ここで龍門淵控え室から意味深な解説。
そういえば、井上純と天江衣がアドバイスしていましたね。

最後は二本場を積んだ所で終了。



言っている事は二回戦と大差ありません。

しかし純君に鳴きの指南をされたり、衣に東場で終らせればいいと言われたり。
さらには打点を下げて速度を上げたり。

もう八連荘しか見えていない気がするのは私だけでしょうか。

そして万一このまま自摸り続けて八連荘九か連荘で箱下が発生した場合、
二着三着同点の場合はどうなるのでしょう。
上家優先ならまさかの清澄、姫松決勝進出、となるんですかね。

まぁさすがに東一局終了はしないと思いますが。

何となくですが、小場で進めて、結局は辻垣内さんに
大きいのを打たれて平たくなって終了、な気がします。

そんな感じで、次回掲載は次号。



何かあった気がしますが、考えないでおきましょう。
そういえば最後のページの欄外作者コメント、時期的に箱根駅伝が元ネタでしょうかね。



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今月は巻中カラー。
扉絵は新道寺。



鶴姫、ヴァンパイアが捕らわれた様なバトル漫画に見えます。



一方フナQ、二回戦の森垣友香のバカヅキのせいで灼ちゃんが研究不足だと嘆きます。
しかしここで、灼ちゃんの打ち筋が前時代的と気付きます。



そのココロは。



どうやら灼ちゃん、通常の筒子打ちに加え、レジェンドの打ち筋を取り入れた模様。
そうする事でレジェンドの超えられなかった準決勝を一緒に戦い、一緒に超えた事になると想定してのことでしょう。
灼ちゃん、ええ子やなぁ。

そんな内情は関係無かと、と鶴姫の追い討ち。



が、負けじと灼ちゃんも追っかけ。



ここは通常の打ち方みたいです。
七、九筒のバッタ待ち、シンシナティ。

シンシナティとは、ボーリングの最後列、七番ピンと九番ピン、
もしくは八番ピンと十番ピンが残った状態らしいです。

そんな勝負の決着はすぐ。



勝者、鶴姫。
五面張の高目を引いて、余裕の7飜縛りクリアです。
五萬以外だと、自摸るまでスルーですか。

それにしても数えくらいとは、淡ちゃんもどれだけ余裕なのでしょう。

ついでに場面変わって怜ちゃんが運ばれた病院へ。
怜ちゃんがさりげなく言った100巡先、まさか前フリとは思いませんでした。

ここで病室のテレビを付け、副将戦に焦点が戻ります。
灼ちゃんがレジェンドの打ち方だと気付いた辺り、すこやんもすばらです。

そんなオーラスは灼ちゃんが700、1300で締めて終了。
こっそり五面張の高めを引く辺り、仕返しなのでしょうか。
まぁ高目を引いた所で点数は遠く及びませんが。

細かいですが、ドラをめくった形跡があるので立直付きっぽいです。
そんな感じで、副将戦終了。



白糸台、117700。
阿知賀、112900。
千里山、95600。
新道寺、73800。

白糸台、お姉ちゃん以外削られすぎでしょう。

場面変わって、阿知賀控え室。

穏乃のウォーミングアップが完了。

100速まで仕上がったという穏乃に、
100とかそんなアホ数字に喜ぶのはシズだけ、と突っ込む憧ちゃん。

残念ながら、数ページ前に前振りしてくれている病弱な少女がいるのです。
こんな伏線勘弁してください、見逃すじゃないですか。
まぁ大して重要じゃないので構いませんか。

そして憧ちゃん、何故か穏乃に制服で試合をさせようとします。
二回戦はジャージのままだったので、エロセラに何か影響を受けたのでしょうか。
新しいフラグに期待です。

と言う訳で、個人的にはそうでもないシズのお着替え。



入学の時とかは着ていた気はしますが、意外とレアなのではないでしょうか。



憧ちゃんの制服を借りたと言っていますが、やはりサイズは合っていない気がします。

そしてバトンは灼ちゃんから穏乃へ。



その灼ちゃんは、レジェンドから頑張った御褒美。



この後の玄ちゃんと憧ちゃんのコメントが気になります。

一方、白糸台のバトンタッチは淡ちゃんの毒舌。



千里山も映りますが、目新しい事は無し。
愛宕母がさりげなくいるくらいでしょうか。

と言う訳で、大将戦、集結。



主人公が後頭部ってどうなのでしょう。
そんな感じで、各人の紹介。

 

シズと淡ちゃんが見開きで優遇。

 

そんな大将戦、開始早々淡ちゃんの能力発動。



どうやら、他の選手の配牌を5~6向聴に抑える能力のようです。
そのまま東一局は淡ちゃんが先制。

続く東二局。
一本場を作る為に哩ちゃんの早和了り。

そして気になる一本場。

 

マスケット銃、もとい満貫キーで有効牌を入手。
四巡目に淡ちゃんから親満をティロ・フィナーレ。

淡ちゃんは能力を絶対安全圏、と呼んでいるので、五巡目までは和了させない程度の能力でしょうか。

白糸台のメンバーでもオーラスの渋谷ちゃんしか破れないということで、驚く面々。



天江の子も場の支配で手を進めなくするというのがありましたが、
それの序盤限定版みたいな感じでしょうか。

地力や二人分、といった所から、格の違いで手を進めなくする、な感じはしますが。
それにしてはお姉ちゃんも敗れないみたいなので、何か別の能力でしょうか。

破られた割には嬉々としている淡ちゃん。



強い相手がいれば嬉しいのでしょう。

そういえば菫さんが決勝のために相手を見る、と言っていましたが、
この能力も相手の出方を見るための能力では無いでしょうか。

受けの能力っぽい感じがするので、別の攻めの能力もあると期待しておきましょう。
最後は東三局。



哩ちゃんが倍満キーの発動準備をして終了。

くれてやる、と言っていたので封じる事は無いと思うのですが。
どんな対策を打つか、非常に楽しみです。

あと、穏乃はともかく沈黙を貫く竜華の動向も注目です。
そんな気になる次回掲載は次号。



三連休初日。
何かあったような、無かったような。



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どうやら幕間はここまでの模様。
今週の扉絵は出陣の掛け声。



お見送りは風越女子。
キャプテンと部長、目と目で通じ合う、ってやつですか。



準決勝からは解説とアナも替わる模様。



実況アナウンサーは、村吉みさき(むらよしみさき)。
解説プロは、野依理沙(のよりりさ)。

通称はみさきちとのよりんでいいんじゃないでしょうか。

そんなみさきちアナ、一瞬まこに見えました。
なかなか鋭く突っ込むアナです。

一方ののよりん、無口のツンキャラっぽい感じです。

そんな解説二人を、さらにえりりんと怒涛の火力が解説。

のよりんは単なる口下手なだけで、興奮していると怒っている様に見えるとのこと、知らんけど。
えりりんもみさきちの言い方がキツいと言いますが、絶対他人の事言えないと思います。

何だかんだで仲がいいのはどのアナとプロも同じじゃないでしょうか。
因みに怒涛の火力さん、何故今回は江戸っ子口調なのでしょう。

そんな訳で、準決勝進出校勢ぞろい。
まずは南大阪から、姫松。



末原先輩とのフラグが気になる善野元監督もしれっと登場。



一年半前の春季大会中に倒れたとの事ですが、何があったのでしょう。
続いて長野代表は清澄。



のどっち前面押しです。
そして東東京代表、第二シードは臨海女子。



アップなのは辻垣内智葉、Megan Davin、Nelly Virsaladze。
遠目ですが、雀明華と郝慧宇もちゃんと見えます。

何か、ネリーがすごい可愛いんですけど気のせいでしょうか。
「流れがあると信じたりツモった牌に意味があると考える人」(3巻P.106より)、なので、
是非中堅で久と戦って欲しいです。

最後は南北海道代表、有珠山。



今の所、先鋒の顔以外全てが謎です。
そんな感じで、優希ちゃんが会場に着いた所で終了。



今年最後のはいてない、締め方がすばらです。
あと全体的にトーンが足りていなかった気がするのですが、気のせいでしょうか。

ということで、予想通り今年の掲載は終了。



次回掲載は次々号です。
この日から出勤なので、丁度いいです。



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という訳で、阿知賀編4巻発売です。
発売と入手は昨日ですが、諸事情により本日の紹介です。

表表紙は園城寺怜、折り返しに清水谷竜華と船久保浩子。
裏表紙は二条泉、折り返しに江口セーラ。



表紙裏は残念な怜ちゃんと、そしてクセは見つからなかった。

 

今回も四話掲載で、第11局から第14局まで。
これで5巻は第15局からなので、また巻頭カラーで始まります。

続いて特典情報と販売状況。
今回は文教堂一択でした。

前回、淀屋橋文教堂の入荷数が三冊だけと言っていたので、店舗変更。
ブックストア談でもちゃんと特典は付くみたいです。

 

ゲーマーズ。



アニメイト。
特典は知人より拝借。

 

メロンブックス。



とらのあな。



といった感じです。

連動特典が無いと出費が少なくてありがたいです。
次巻辺り、鶴姫とシローズが特典に入ってくると、また悩ましくなりそうです。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

 

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前回のような臨時休載のお詫びは無し。
と言う事は、原稿は落として無いけど出版社の都合で載らなかった、でしょうか。
いや、勝手な想像ですけど。

さて、今週はインタビューの続きから。



西田さんは中々残念なようです。
そして阿知賀時代の写真がブログに残っているとのこと。
しかし、そのブログはのどっちのものではなく。



ハルエニッキ。
阿知賀のレジェンドがつけているものでした。
なんか、十二人の携帯で争う物語に出てきそうです。

タイトルは河水浴なのに、本文は川水浴、何故でしょう。
因みに、河と川の違いは規模だったような気がします。

そして集合写真を開いた所で今週の扉絵。



当然、まず目が行くのはココ。



この意見は同意です。



一年違いとはいえ、玄ちゃんも相当なものです。
そんな玄ちゃんと穏乃を確認後、気になるのは左端。



のどっちから憧ちゃんと言われ、驚きの西田さん&久美子さん



この二人の反応は、憧ちゃんが大きく変わっていることと、
当時の憧ちゃんがそのまま今の優希ちゃんになっていてもおかしくない、と言う事でしょう。

あとは西田さんが綺麗にまとめてインタビュー編は終了。

続いて登場、謎の新キャラ。



と思いきや、続いての登場はラーメン大好きメガンちゃん。



ロンオブモチ、勿論→もちろん→もちのろん→ろんのもち→ロンオブモチ、です、念の為。
あと何故かルビがダヴィン、になっていますが、誤植でしょう。

詳細は第56局、またはコミックス7巻P.92。
すこやんもダヴァンと言っていますし。

それにしても、この時が清澄編連載初登場ですが、2009年の11月08日です。
ここまでに二年も経っているとは思いませんでした。

話戻って、この新キャラ、臨海女子と言う事はとあるキャラが頭に浮かびます。
どこからか現れた子供達からは先生、師匠と呼ばれます。



臨海女子こども麻雀倶楽部、でしょうか。
おじょーとか呼ばれていますので、透華さん的扱いかもしれません。

さて、最後にメガちゃんの一言で正体発覚。



やはり辻垣内智葉でした。
この様子だと、この格好は麻雀の時のみな感じです
絶対髪下ろした方がいいと思いますけど。
因みにどうでもいいですが、個人的にはこの前の髪を纏める時の動作が好きです。

しかしメガちゃんが一気にネタキャラになってしまった感があります。
そして、さらに戦犯になってくれそうな予感がするのは気のせいでしょうか。

そんな感じで、次回掲載は次号。



勝手な予想ですが、次回で年内掲載が最後な気がします。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

という訳で、阿知賀編が11/24に発売です。
いつになく情報が遅いのが気になります。



【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 4巻】

アニメイト
描き下ろしミニ色紙、キャラは新子憧

ゲーマーズ
描き下ろしブロマイド、キャラは弘世菫

とらのあな
描き下ろしイラストカード、キャラは江口セーラ

メロンブックス
描き下ろしオリジナルブックカバー、キャラは松実宥

文教堂書店
描き下ろしイラストカード、キャラは渋谷尭深

WonderGOO
描き下ろしイラストポストカード、キャラは表紙と同じ



ついでにWORKING!!11巻とサーバント×サービス2巻も出るみたいなので、回収予定。

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ようやくコミックス情報が出てきました。
こちらは別で纏めます。

そんなわけで、今週の扉絵は風景。



清澄編で衣と一ちゃんが咲ちゃんの所へ来た辺り。
咲ちゃんの回想が夢の中での出来事だったようです。



気になるのは「みなも」でしょう。
あの詳細不明の娘の名前か、単に水面に魚が見えている、という繋がりの台詞でしょうか。
前者な気はしますが、詳細は待ちましょう。

あまり気乗りのしない夢を見ていたのは、衣が乗っているからな気がします。
こっそり一ちゃんにも突っ込まれていますし。

因みに黒甜郷裡とは、まどろみの中にいる、という事らしいです。
久々に辞書を使いました。

しかしこの位置、何かエロいです。

そしてのどっちの話になったところで、心当たりが。



練習試合のことを覚えていた模様。
当時は衣が勝ったようですが、気になる所もあった様子。



この時の咲ちゃんは強い人と遊べる方が嬉しいと言っています。
姫松を残してへこんでいたのは治ったのでしょうか。

場面変わって阿知賀控え室。
穏乃の出撃に備え、ウォーミングアップをさせるレジェンド。



穏乃はスロースターターで、助走を付けておこうという事でしょうか。
しかし、本人は気付いていない模様。



各人のの反応は様々。



レジェンドと憧は分かっている感じです。
多分三段階くらいはあるのでしょう。

続いては対局中の副将戦。
現在東二局一本場。

哩ちゃんの縛りは二翻。



邪魔をする亦野誠子に、対抗する哩ちゃん。

 

灼ちゃん、フナQは様子見でしょうか。



因みに今週は亦野誠子が釣る度に液体が顔にかかる場面が多いです。



哩ちゃんみたいに嫌そうな顔をしてくれるといいのですが。
灼ちゃんやフナQみたいに反応が無いと何か残念です。
まぁフナQが舐める所はアリとは思いますが。

そんな対局の決着は。

 

予定通り、二翻。
鶴田姫子には四翻を和了る鍵が与えられます。



魔法少女鶴姫☆マギカ。
鍵というより、ステッキに見えます。

数字が翻数、Eが東場、2-1が二局と一本場の意味でしょう。
そんな苦労して得た鍵ですが大将戦で東二局一本場が来ないと使えない模様。



得たキーの局が必ずやって来る、という能力は付いていないのですね。
と言う訳で、続く東三局は四翻を予約。



逆さ吊りもアリですか。
少し捻りを加えられている辺りがすばらです。



そして鶴姫も翻数を感知。
よしこちゃんと鶴姫もやりとりもアリです。

そしてまたしても哩ちゃん、リザベーションクリア。

 

これで東三局八翻確定です。
8E-3なので、やはり見方もあっているようです。

因みにすばら先輩、ちょっとまともな質問。



やはりリザベーションで予約していない追加翻数は意味が無い模様。
ドラがアリな上にそこまであるとさすが勝手が良すぎますからね。

が、大将戦で当たる大星淡は余裕のコメント。



急に格好良くなりました。
東三局までにトばせばいいんでしょ、と後に続きそうです。

続いて久々、ふくすこコンビ。
すこやん曰く、哩ちゃんの副将はアリなようです。



因みに沖縄の銘苅、副将ですが塞ちゃんに完封されています。

同卓の亦野誠子も哩ちゃんを賞賛。
この台詞だと、彼女が白糸台ランク5位なのでしょうか。

しかし哩ちゃん、本当いい表情しますねぇ。



そして次は反応なく、立直。



別れのシーンみたいな台詞ですが、副将戦が終わる訳ではありません。
その後亦野誠子が追いつきますが、さらに追い討ちが。



ここでくるか、阿知賀の鷺森灼。
と言ってみます。

フナQは当然のコメント。

そして和了ったのは。



しかも一発自摸。
よくあることです。

続いてフナQによる灼ちゃんの能力予測&解説。

 

グリークチャーチかブリークチャーチどちらが正しいのでしょう。
ボーリングはやらないので全く分かりません。
高校時代にボーリングで何かの大会で表彰されたクラスメイトがいましたが、聞いとけば良かったです。

そして昔の予測は、すばらくも両方当たっています。
そちらかという予想のようですが、残念ながら両方に当てはまります。

さて、続く局を取ったのは哩ちゃん。
意外にもフナQは格上を認めています。



が、おとなしくしているフナQではありませんでした。
9600、12300と二局連続で高め。
悪い顔してますね。



一瞬、岡本倫氏の絵かと思いました。

千里山の控え室では、マニッシュと監督がフナQを賞賛。
そんなフナQは、灼ちゃんの立直で一瞬二位浮上。

対する面々の戦略と、それを逆手に取るレジェンド。



ここまではレジェンドの思惑が見事にハマっています。

恐らくはカモフラージュの為に筒子待ち以外も見せておく必要がある。
その辺りがしっかり者でもある灼ちゃんならうまくできる、という目論見だった気がします。

そして話は灼部長誕生の回想へ。
ついでに久々に小走八重が登場します。

 

ニワカ先輩、奈良県個人戦一位なんですね。
しかもツンデレキャラなんですか。
アニメで個人戦をやるなら再登場もありえるんですかね。

回想戻って、もう一丁灼ちゃんの和了り。
今度は筒子待ちでした。

 

フナQは準々決勝からの変貌振りに驚きます。
灼ちゃんにはレジェンドが超えられなかった壁を越えるという使命がありますからね。

さて、ここでようやく久々の点数表示。



白糸台、123000。
阿知賀、119200。
千里山、100300。
新道寺、57500。

白糸台が大幅に削られて大分平たくなっています。
最後は哩ちゃんがリザベーションセブン、で終了。



鶴姫の反応が非常に気になります。
カラーで反応するシーンをやってもらえませんかね。

そんな感じで、次回掲載は次号。
今年最後の掲載ですかね。




アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

と言う訳で、作者サイトにも公式サイトにも予告なく休載でした。
目次の下によると、次回掲載は11/26発売の次号だそうです。

WORKING!!くらいしか読むものが無いのが残念です。
事前の告知くらいはきちんとやって欲しいものですね。

コミックスの特典の作業が忙しいと思っておきましょう。
いまだに情報が無いのが困ったものですが。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

 

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遅い夏季休暇を取って行った旅先で聞いたのですが、
鹿児島中央駅周辺が大幅に改装されるそうです。
もしかしたら、第77局のディスプレイが無くなるかもしれません。

そんな訳で、今週は穏乃と別れる所から。



出だしからすばらです。
対するのどっちで今週の扉絵。



お花を摘みに行きたいわけではありません、念の為。

それにしても、今週もコミックス情報は無しですか。
そろそろ同人ショップでもチェックした方がいい頃でしょうかね。

そしてのどっちとタコスが連れ込まれたのは共同記者室ではなく、個室。
そこにいたのは・・・。



姓は不明の久美子ちゃん。
突っ込み役の男性カメラマンではありませんでした。

あとよく知りませんが、こういう所って会社別に個室を借りられるもなのですかね。
主役はのどっちのハズなのに、何故か我が物顔なタコス。



ぱっと見はうな重なんて贅沢な、と思いましたが焼肉弁当ですかね。
まぁ何でもいいですけど。

個室に食事まで頂いたのどっちは、咲ちゃんに連絡。



部長、のどっちの登録名がおかしいです。
しかしこのコマも、吹き替えしたら面白いものが出来上がりそうです。
まぁ主に18禁の方向ですけど。

のどっちの誘いも虚しく、残念ながら咲ちゃんは試合を見ずに宿舎に戻ります。



すばら。
咲ちゃん、宿舎に戻って正解です。
ハッちゃんみたいに、コミックスで明瞭に修正される事を祈りましょう。

続いて食後の睡眠。
少しだけ過去の話に入ります。

 

まさかの咲ちゃんが突っ込み役とは。
前回の回想と場所は同じようですが、服装が違うので別の日でしょうか。
ついでにもう一人の娘は帽子無しですね。
燃えた車椅子はこの娘のものみたいです。
この表情からすると、咲ちゃんは感情の無い娘だった訳ではなさそうです。

まずはこの娘が事故か何かで車椅子生活に。
車椅子で一緒に来ているので、咲ちゃんが突き落としたのでは無いでしょう。

そしてこの日も変わらず一緒に桟橋にやってきた。
よく分かりませんが、服装がシンプルなので病院着のまま抜け出したのかもしれません。

その後病院が火事になり、この娘が帰らなくなった。
この部分に咲ちゃんの責任があり、照はそこに怒っている。

と言った感じですかね。
この娘がまさかの大星淡というオチだったら面白いんですけど。

話し戻って夢から覚めると、久々登場、天江の子と一ちゃん。



衣は二年も先輩なのでちゃんでは無いと突っ込みますが、訂正されない模様。
そして元祖はいてないも健在。



最後はプレスルームに戻り、阿知賀女子とのどっちの縁を聞き始めて終了。



久美子さんも驚いているので、本当にスクープなのでしょう。
実は宥姉とか灼ちゃんとも繋がりがありました、とか発覚して欲しいです。

そんな感じで、次回掲載は次号。



珍しく続きますね。
コミックス特典用に次号は休載かと思いましたが。

次号か次々号まで載せて年内は終了、とかになりそうな気もします。



アニメ阿知賀編はココから。
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阿知賀編4巻、11/24発売予定ですが、特に情報はありませんでした。
もう来月の話なので、そろそろ情報が欲しい所です。

今月は巻中カラー。
扉絵は微笑む渋茶と対する憧。



その前にさりげなく初瀬がいますが、おもちは大した事無さそうです。
そういえば、前回役満規定が云々と言いましたが、突っ込みの多さに驚きました。



コレですねぇ。
半分寝ていたので勘弁してください。
因みに、第43話です。

話戻して、白糸台控え室。
淡ちゃん命名、渋茶の能力は別名たかみスロット。



菫さんの的確な突っ込みに大しても怯みません。



淡ちゃん、初登場時の表情から勝手に想像したキャラが壊れていきます。

どうでもいいですが、照がお菓子食べ過ぎじゃないですかね。
それだけ糖分補給が必要な能力なのでしょうか。

対局に戻り、新道寺はグリ子が危険を顧みず立直。



対する憧ちゃんの反応。



何かいい感じです。
役満が見えている相手に立直で手配に蓋をするグリ子。
そのココロは。



筒子の四面張。二三五六筒が当たりでした。
因みに役無しドラ3に赤3ですか。
どこのドラローさんが宿ったのでしょう。

勝負と言えば勝負ですかね、振ってもトビませんし。
まぁ後続が非常に苦労しますけど。

エロセラは今まで通り我関せずです。
が、そんな逡巡も束の間。
あっさりと決着します。

 

渋茶が大三元、エロセラの親被りで中堅戦終了。



白糸台、171000。
阿知賀、102900。
千里山、87500。
新道寺、32500。

予定通り、阿知賀と千里山の二位争いになりそうな予感です。
親被りを同情する、エロセラから一言。



どうやら渋茶はラス親にはなったことが無い模様。
それはそれですごい確率だとは思います。

あくまでタラレバですが、こうなるのでしょうか。

 

そんな重くなりかけの空気を、エロセラがあっさり払拭。
新たなフラグの予感です。



エロセラ、あるんでしょうか。
私、気になります。

フナQのジェラシーはスルーしておきましょう。

続いて、副将戦に向かう新道寺の控え室。



この時はまだ、この台詞は点差が点差なので自由には打てない、という意味だと思っていましたとも。
次は阿知賀女子。

出陣する灼ちゃんにレジェンドが一言。



が灼ちゃんの強烈な返しが待っていました。



灼ちゃんがすばら過ぎます。
精神年齢は逆なんじゃないでしょうか。

そんな訳で、副将戦メンバー集結。

 

白糸台、亦野 誠子(またの せいこ)。
阿知賀、鷺森 灼(さぎもり あらた)。
千里山、船久保 浩子(ふなくぼ ひろこ)。
新道寺、白水 哩(しろうず まいる)。

まずは副将戦東一局。



仕掛けたのは白糸台のフィッシャー、亦野誠子。
河から自在に牌を釣り上げる程度の能力者だそうです。

つまりは他家の不要牌を読んで自分の手を合わせる事で、鳴いて上がる確率が高くなる、ということでしょうか。
どうやら渋茶と同じく、今年からのレギュラーだそうです

少ないデータからフナQ弾き出したその能力。

和了る時は必ず三副露。
かつ、五巡以内に自摸るとのこと。

灼ちゃんも三副露説を支持しますが、哩ちゃんは信じ過ぎは禁物と疑ります。



そんな他家の思惑を知ってか知らずか、順調に手が進む亦野誠子。
ここはヒットじゃなくて、フィーッシュの方が釣り人っぽいんですけど。
キャラ的には微妙でしょうか。

 

中ドラドラ赤1。
灼ちゃんの親被りです。

続く東二局。
今度は新道寺が動きます。



発動前から涙が出ています。
物理的にもつらいのでしょうか。
因みに直訳で、「予約」ですかね。

予約した飜数と縛られる箇所が連動する模様です。
前述の「しばる」がまんまの意味とは思いませんでした。



さらに、その縛られた感覚が、鶴田姫子と共有される模様。

 

何というドMな能力でしょう。
ついでに、擬音が絶対おかしいです。

さて、気になるその能力とは。
白糸台の面々が解説してくれます。

 

ついでにデメリットも。



また変わったコンビ打ちですね。
ただ、コンビ無しで打つこともあるでしょうから、校内一位と二位な以上通常の雀力もあるのでしょう。

しかし、役だけじゃなくドラのカウントはなかなかすばらです。
そんな感じで白糸台と新道寺女子の対決の流れになると思いきや。



ここでフナQ登場。
ついでに口調が透華お嬢様っぽく。



なったのも束の間、さらに悪化。



これで参加できていないのは灼ちゃんのみ。
さびし、と言いながら、ぼっちじゃないよ~とか言い出すと面白いんですけど。

そんな感じで灼ちゃん、変なオーラ発動。



アニメで出たボーリング技でも来るのでしょうか。
といった所で、今月は終了。



次回掲載は次号です。
この日は今の所何も無い気がします。



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今週の扉は無し。
かつ、どこかで見たようなタイトル。



そして予定通り、館内には入らない咲ちゃん。
どうやら今回は迷子対策で、久部長から携帯を借りてきているようです。
きっと使い方が分からない、というボケをかましてくれるでしょう。

一方、のどっち&優希サイド。
到着した頃には先鋒戦が終わっていました。

ついでにここからゆーきちゃんの微エロボケが続きます。



タコス談、のどっちのチチは5キロ。



とやっている内に、記者さん登場。
確か、ウィークリー麻雀トゥデイの西田順子さんだったハズ。

のどっちの写真と聞いて、反応するタコス。



左手の位置がすばらです。
というか、尖り過ぎです。

西田さんは倒れた怜ちゃんの取材に行く途中だったようです。
それにしてもこの人、若く見えたり歳行って見えたりしますが、いくつなのでしょう。



タコスは倒れたのがすばら先輩ではと言いますが、のどっちは一蹴。



この意見には同意です。
そして今回のメインイベント。



阿知賀編メンバー、揃って登場。
灼ちゃん、位置が悪すぎて見切れています。
そして何より穏乃、すばらです。

穏乃、憧、玄ちゃんにはご挨拶。
宥姉には無し。
当然、対戦するであろう灼ちゃんにも無しです。

奈良の友達との紹介に、記憶が蘇るタコス。



記憶の中でも露出は高め。



という訳で、決意表明。



既に穏乃がはいてないを通り越してますね。
連発しますが、すばらです。

最後は以心伝心。



といった所で今週は終了。

今週は阿知賀編12話13話と同じような内容でした。

やはりレジェンドは描かれませんでしたか。

それにしても阿知賀の和と再会という目的は達したので、準決勝敗退してもおかしく無い気がしてきました。
和と遊ぶ、というのが当初の目的でしたが、当たっても戦うのは灼ちゃんですし。
というか、そもそもレジェンドがオーダー決める時に考慮してあげればよかったのではないでしょうか。
千里山も、勝ち上がっても怜ちゃん無しでは戦力ダウンは必須でしょうし。
個人的には新道寺が上がる方が面白いんですけど。

そんな感じで、次回掲載は次号。



次回こそ咲ちゃんの過去編でありますように。



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今週の扉絵はのどっち。



先端の辺りが微妙にすばらです。

先週から場面変わって、清澄控え室。
阿知賀編であったのどっちの寝起きシーンからっぽいです。

すばら先輩の試合を見るために早起きをしますが、失敗。



目覚ましが鳴らなかった様で、急いで起きます。



この辺り、はいてない具合がすばらです。
部長とキャプテンは朝から仲良くご鑑賞。



朝早くから来ているなぁと思いましたが、そういえば同室でしたっけ。
そして確か本編初登場のすばら先輩と、久々登場お姉ちゃん。

 

のどっちの咲ちゃんの呼び方も、咲さんになっていますね。
さらに部長とまこの発言に引っかかるのどっち。



そのココロは。



玄ちゃんです。
組み合わせ表をボーッとしか見ていなかったので、気付かなかったとの事。
そして残念ながら、園城寺さんちの怜ちゃんは出てきません。

まこから阿知賀のメンバー表を見せられ、会場までいくことにするのどっち。



ついでに咲ちゃん、訳が分からないまま同行決定。
が、会場へ向かう途中に過去の記憶が蘇る咲ちゃん。



これは何のシーンでしょうか。

素直に見れば、誰かが桟橋から落ちたて入院。
その病院が火事になり、帰らぬ人となる。
その原因が咲ちゃんにあって、お姉ちゃんと仲が悪くなった、という所でしょうか。

左半分が宮永家っぽいので、右半分の右の人が被害者じゃないでしょうか。
残った左のキャラが外国人に見えなくも無いので、有珠山か臨海女子で出てくると面白いんですけど。

そんな感じで、会場に入る前で咲ちゃんが止まって終了。



アニメ阿知賀編の最終回ですか。
といった所で、今週は終了。

残念ながら、海水浴は持ち越し。
暫らく咲ちゃんの過去の因縁編になるのでしょうか。

そんな気になる次回掲載は次号。



帰りが微妙に遅くなりそうな日です。



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清澄編で書き忘れましたが、今年のボゼツアーはフェリーとしま座礁の為中止だったっそうです。
ハッちゃんを敗退させた祟りでしょうか。

さて、阿知賀編は次鋒戦、前半戦オーラス以降割愛。
扉絵は次鋒戦終了と力尽きたいずみん。



後で出ますが、先走って次鋒戦の結果と収支です。

白糸台:187400(-8800)
阿知賀女子:99300(+24600)
新道寺女子:62800(+14600)
千里山女子:50500(-30400)

千里山女子、ラス転落です。

無意識でありがとうございました、ではなくおつかれさまでした、
といって全員にネタにされるいずみん。



ついでに控え室にも戻れませんが、エロセラにはお見通しです。



因みにエロセラの台詞。

バッカやな → アホやなぁ
そやから → せやから

どうでもいいですが、個人的には修正希望です。

その後いずみんに指示を出し、戦闘モードへ。



一方の阿知賀控え室。
憧ちゃんは髪型チェック。



越谷女子の水村史織もこんな手鏡かと思いましたが、微妙に違うようです。
そんな憧ちゃんへのレジェンドの助言は一言。



二回戦は余裕かましていたということでしょう。
続いて会場への通路で憧と宥姉が遭遇。



何気に、宥姉が稼ぎ頭だったりするのでしょうか。
そして新たなカップリング誕生。



前者か後者か、私、気になります。



一段落して、ここで現在の点数表示。



千里山女子が最下位転落です。

続く中堅戦はキャラ紹介もなく進行。
千里山女子の控え室と並行で進行します。

まずはエロセラが和了りを増やしている模様です。



やはり皆さんの目標は二回白糸台に勝つことらしいです。
そして去年の自分を回想。



その理論を、フナQが解説します。



そんなオカルトありえません。

ついでにエロセラが親で連荘すると憧が突っ込みますが、
他プレイヤーが渋茶の特性を知っているとは限らないので、ただのやからでしょう。

一方の千里山女子控え室はフナQの昔話。



やつらって。
しかし、シルエットのキャラは残念ながら敗退するというジンクス、姫様と衣がここでも登場。
でも荒川憩の三箇牧も敗退していますが。

と思ったのですが、単に清澄編のキャラなのでネタバレ防止での黒塗りでしょうか。
もしくは、キャラが知りたければ清澄編を買え、ということでしょうか。

いずみんは化け物を希望しますが、フナQは一蹴。
そのフナQ的化け物は大星淡。



最高状態の竜華でも手こずる、とのこと。
勝てるか、では無いのがやや甘めな評価でしょうか。



ついでに咲ちゃんも化け物候補ですが、のどっちは違うそうです。
一段落して、いずみんを病院へ行かせるフナQ。



まあ、こうなりますわな。
そうしているうちに、中堅戦前半戦終了。



新道寺女子No.3は、江崎 仁美(えざき ひとみ)。
ものすごいすばら先輩臭がするのですが。

点数は、

白糸台:164500(-22900)
阿知賀女子:100700(+1400)
千里山女子:87000(+36500)
新道寺女子:47800(-15000)

千里山女子が三位浮上です。

ここで、阿知賀女子控え室で渋茶の解説。
の前に、玄ちゃんのリハビリ経過報告。



残念。
続いて、今度こそ本当にちょっとおもちの渋茶の解説。



何でしょう、この種蒔きキャラ。
オーラスで役満を和了る程度の能力者ではありませんでした。

それにしても、次鋒中堅とレジェンドがしっかり仕事しています。
アフターケアしかしていない先鋒戦とは大違いです。

まぁ、お姉ちゃんに打てる対策が無かっただけとも言えますが。
そして対策は超消極的。



ですが、そう簡単にはいきません。



予想通り、こうなりました。



しかし、薄い所引きますね。
和了るかスルーか逡巡する憧ちゃん。



いや、のどっちはノータイムで和了るでしょう。
渋茶の能力もきっとオカルトで済ませると思います。

そんな憧ちゃんの結論は・・・。



和了りました。
渋茶の横顔が何となくやらしいです。

憧ちゃん、逡巡のあまり点数申告を忘れます。



門前清自摸和、赤の1000通し。
憧ちゃんは倒した後もやや後悔中。



が、次局一本場は平和ドラドラ赤の、やや高め。



ここは和了します。
が、後で見返すと渋茶がわざと差し込んだ気がして仕方ありません。

要は13~14局を目処に半荘を回せばいい。
しかし親で連荘して局数を稼ぐと仕組みがばれる可能性があがる。
なので、他家の親番で局数を稼ぐ、といった感じです。

続いて連荘の心配をする憧。



一発消しで動きます。



が、そこはエロセラ。



よくある事です。
考えずに済むので結果オーライ。

続く渋茶は、一局自分で稼ぎます。



しかし次局はエロセラ。



憧ちゃん命名、エロセラの二つ名は千里山のマニッシュ。



当然、阿知賀のマニッシュは穏乃です。
続いて憧の仕掛け。



に対し、久々登場な解説。



こーこちゃんの変なボケは無しです。
この仕掛けから和了る憧ちゃん。



個人的にはこの仕掛けは無いですが、こんな動きをよくする知人がいるんですよね。
余談ですが、上家に座った時にわざとアシストすると、結構面白いです。

南一局は新道寺、江崎仁美の親リー。
親だから立直、の意味でしょうが、出鼻くじき立直に対して、「親やけん立直」という事にしておきましょう。

が、残念ながら和了れず流局。
次局、憧ちゃんがリー棒付きの一通のみ。



南親が回ってきます。

色々考える憧ちゃんですが、ラス親じゃ無いのであまり気にしなくていいと思うのですが。
個人戦ならともかく、二位に入ればいい団体戦ですし。
むしろ局数増やして地和とかして貰った方が、結果的に有利な気がしますが。

逡巡終って、和了りに向かう事を選択。
が、エロセラが阻止。



東一局、東三局の点棒移動が不明なので正確な点数は分かりませんが、これで千里山が二位浮上。
続く南三局は再び憧ちゃんの速攻。



恐らくですが、これで阿知賀が二位に再浮上だと思われます。



にもかかわらず、余裕のある表情のエロセラ。
某大将風に言えば、ちょーうけるんですけど、ですか。

さて、オーラス。
渋茶の水見式で始まります。



水が果樹に変わる、特質系能力者でしょうか。
何か、果樹というかジブリ的な精霊さんが出てきたように見えます。



そして脅威の配牌。



収穫の時、ハーベストタイム発動。

大三元、字一色まで見えていますか。
まさかの四暗刻まで付いたりして。単騎もありえますね。
役満のルールが知りたい所です。

阿知賀と千里山は振り込んでも大丈夫ですが、新道寺が振り込むと終了。
自摸和られると順位変動は無さそうですが、千里山が大きく沈みます。

因みに結果は、次号センターカラーで掲載だそうです。


おまけ

今月の吹き替え。



御自由に御想像下さい。



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前回から場面変わって、宮守女子控え室へ。
今週の扉絵は控え室へ戻るトヨねぇ。



試合前から楽しみにしていたサイン蒐集。
まずは大将三人。



末原先輩、まだ手が震えていたのでしょうか。
そしてトヨねぇがサインを欲した理由。



自分がみんなとインハイに出場できた証だそうです。
そして気になるバァさんの台詞付き。



もしかして、優勝条件か、最低ベスト4に入る事を条件にトヨねぇを村から連れ出したとか。
そしてそれが達成できなかったので、もう二度とトヨねぇが村から出られる事は無い、と。

なんか悲劇のヒロイン臭が漂ってきましたね。

そんな暗くなり始めた雰囲気のなか、サインを持って訪れる霞さんと神代小蒔。
姫様、気が早すぎます。



そして話は永水、宮守合同海水浴へ。



塞ちゃん、ごもっとも。
これでエイちゃんの水着フラグが立ちました。
やや季節外れの掲載になりそうですが、楽しみですなぁ。

最後の控え室は清澄。
トヨねぇはのどっちにもサインを頼んだ模様。



咲ちゃんののどっちの呼び方、原村さんから和ちゃんに変わってますやん。

そして話は咲ちゃんの勝ち方へ。
さすが、部長はプラマイゼロに気付いていたみたいです。

咲ちゃんは狙ってやったのではなく、相手の三人が強いので結果的にプラマイゼロでしか打てなかったとの事。



そして末原先輩は残したのではなく、残ったとの事。
しかも、一難手強かったらしいです。

何でしょう、めげずに突き進んでくる凡人は結局のところやり辛いということでしょうか。

そんな咲ちゃん、末原先輩に最大限の評価。



これはアレですね、清澄的にはいかに余裕かましたと見せかけられるか、ですかね。

最後は麻雀インハイ激闘ダイジェスト。

メガンダヴァンが麺をすすっている所にこっそり映るベスト8出場校。



左ブロック。

白糸台(西東京)
新道寺女子(福岡)
阿知賀女子(奈良)
千里山女子(北大阪)

右ブロック。

清澄(長野)
姫松(南大阪)
有珠山(南北海道)
臨海女子(東東京)

だそうです。

シード校は三校。
白糸台、千里山女子、臨海女子。

初出場校は二校。
清澄、有珠山。

ですか。

定食屋はよく分かりませんが、テレビを見せたいだけでしょうか。
続いて本編初登場じゃないでしょうか、次期阿知賀女子's。



そして先程から気になる解説プロ。



牌のおねえさん、瑞原 はやり(みずはら はやり)、通称はやりん。

はっやり~ん。
言ってみたかっただけです。

そして真面目そうなアナウンサーは割愛されました。

最後は初出場、有珠山高校のシルエット。



この登場シーン、とある奈良の晩成高校、的な敗退にならないといいのですが。

そんな感じで、次回掲載は次号。



有珠山高校のメンバー紹介と、海はあるんですかね。



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という訳で、色々入手してきました。

まずは阿知賀編3巻。



表表紙は新子憧、折り返しに岡橋初瀬。
裏表紙は松実玄、折り返しに鷺森灼。

表紙裏は残念な玄ちゃんと、すばらあるある。
つられる部長もアリです。

 

今回の掲載は、予想以上に掲載が多く、第7局から第10局までと番外編です。
これで4巻は第11局からなので、またまた巻頭カラーで始まりますね。

結局番外編にはタイトルは付きませんでした。
因みに、相変わらずコミックス収録時に話から局に変わるようです。

次に同時発売の咲日和2巻。



色々登場なので割愛。

表紙裏は池田ァ。

 

下にも登場。



続いて特典情報。

WonderGOOは同時特典が無いのでパス。
あと、ゲーマーズがレジ待ちで店内半周するくらい並んでいたのでパス。

まずは文教堂、描き下ろしポストカード。

 

阿知賀編、松実玄。
咲日和、竹井久・福路美穂子・龍門渕透華・蒲原智美。

咲日和は長野各校の部長オールスターズで来ましたか。

咲日和一巻の時は同時購入特典が無かったので、売り上げが悪かったのでしょうか。
阿知賀編はあるみたいですが、咲日和の絶対数が少ないようです。
今回は同時購入特典はもう切れている所もあるのでは無いでしょうか。



そんな同時購入特典は、意外にも劔谷高校から、椿野美幸・森垣友香・安福莉子。
因みにポストカードですが、裏は白紙です。

次にとらのあな、描き下ろしイラストカード。

 

阿知賀編、三尋木咏。
咲日和、松実宥・松実玄姉妹。

 

同時購入特典は、東横桃子のクリアファイル。

続いてアニメイト、描き下ろし複製ミニ色紙。

 

阿知賀編、宮永照と弘世菫。
咲日和、染谷まこと片岡優希。

お姉ちゃんのポーズの出典はWEEKLY麻雀TODAY。
3巻なので、一筒が三筒に変わっていますが。

同時購入特典は、花田煌のB5イラストカード。



これがあったので、ゲーマーズはスルーできました。
まぁ同時購入特典の国広一はちょっと欲しかったのですが。

最後はメロンブックス、ブックカバー。

 

阿知賀編、園城寺怜。
咲日和、松実玄。



同時購入特典は、園城寺怜と清水谷竜華。

といった感じです。

因みに、アニメ阿知賀のファンブックは殆ど売れていませんでした。
咲日和も同時購入特典が無いと買いませんし。
うまく販促に乗せられてしまいました。

そういえば、先鋒戦の軌跡を追っていなかったので、復習も兼ねて作ってみましょうか。



アクセス過多の場合はこちらから。
アニメ阿知賀編はココから。
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急遽休載を挟んでの記念すべき第100局。
作者コメント、謝りすぎです。
まぁこんなのも見れたので良しとしましょう。



扉絵はまさかの赤阪流雀士育成理論。



変わるにはまず見た目から。
いくのんは大真面目らしいです。

どこまで本気か分かりませんが、本題はこちら。



戒能 良子(かいのう よしこ)、職業プロ雀士。
いくのんの知り合いみたいです。
続いて気になる漫ちゃんの発言。



準決勝前に調整で20人調ほど調達。
二回戦前にも調整で15人ほど調達していた模様。
どうやら対戦相手に似た打ち手を選んで模擬試合を組んでいたみたいです。

つまり久々のトッププロと言う事は、その中には上の打ち手はいなかったと言う事でしょう。
そんな戒能プロ、噂にはかなり尾ひれが付いています。



本人は怒りマークですが。
そしてさらに意外な人間関係が発覚します。



永水の滝見春とは従姉妹同士とのこと。
さらに愛宕姉妹と千里山女子の船久保浩子が従姉妹同士という事もこっそり発覚します。
だから監督ではなくオバちゃん、という発言だったんですね。

さらにおまけの発表。



善野前監督が見学に来るとの事。
当然末原先輩はこうなります。



末原ちゃん、どんだけ前監督の事好きやねん。
いくのんも、それを見越して特訓に打ち込めるよう教えたのかもしれません。

といった所で姫松の控え室は終了。
続いて永水女子の控え室。

まずは霞さんのお払いから。



霞さん、もうコメントは不要でしょう。
従姉妹のハルちゃん、払うのに全裸になっているように見えるのは気のせいでしょうか。
ついでに、霞さんのおもちを持ち上げているようにも見えます。
払い終わった後、羨まし気に持ち上げた感がしますが。

さらにここで巴さんから重要な発表が。



姫様曰く、神様ローテーション。
神降ろしされる順番は調整可能だったという事です。
二回戦は余裕こいて弱い神を降ろすよう調整したのが裏目に出たようです。

決勝からではなく、準決勝から順に強い神が降りるよう調整という事は、
去年越えられなかった準決勝を最重要視していたということでしょうか。

ハッちゃんは個人戦で強い神が降ろせるので喜びますが、決勝まで持つかは不明との事。
そんな永水女子、個人戦までの五日間予定が空くということで、霞さんから提案。



姫様とハッちゃんを残すことに誰も反対しません。



ついでにここで伏線回収。
第74局最後に出てきた、六女仙を従える霧島神境の姫より。



今回の団体戦の四人に、中等部の明星(あきせ)ちゃんと呼ばれる新キャラ。
ハッちゃん以外揃うという事は、もう一人も中等部でしょう。
ということは、中等部の二人が三年なら、来年のインハイもかなりいい条件で臨めるかも知れません。
霞さんとハッちゃんが抜けるとかなりの弱体化は避けられないでしょうけど。
と思ったら、巴ちゃんも抜けますね。
来年は揃わないじゃないですか。

そんなハッちゃんと姫様を尻目に、さらっと全員で行くと発言を変える霞さん。
姫様もハッちゃんも安堵の様子。



何でしょう、負けた憂さ晴らしのちょっとした悪戯でしょうか。
そして姫様は楽しい四日間の休日を想像して夢の中へ。



寝ている事を突っ込まれるのは内緒の方向で。
それにしてもコミックス10巻以来、ハッちゃんの下半身の描写がすばら過ぎます。
いや、ここは霞さんのおもちとか、意外と大きいハルちゃんを褒めるべきなんでしょうけど。

あともしかして、姫様はナルコプレシーという設定なのでしょうか。
だとしてもあまり広げにくい設定ですけど。

そして最後も伏線回収。



第72局最後に出てきた、サインの話です。
本当に貰うとは思いませんでした。
しかしこれ、筆と硯でしょうか。
何かのオチがあったりして。

次週は永水の続きと、サインを貰ったトヨねぇの宮守女子に焦点が移ると思います。

それにしても、鹿児島の個人戦は姫様、ハッちゃん、藤原利仙、の三人ですか。
直接対決があったかは分かりませんが、この三人と同卓するのはかわいそうな気がします。

そんな期待の次回掲載は次号。



その前に阿知賀編と咲日和のコミックス発売です。
そろそろまだの所は特典の情報を出して欲しいものです。



アクセス過多の場合はこちらから。
アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。


残念ながら、諸事情により夏コミ参加できず。
知人の戦利品に期待します。

そんな訳で、今週はセンターカラーで再会の続きから。
扉絵は当然ココ。



穏乃と憧が後ろ向きって。
一応阿知賀編の主人公なんですけど。

待ちわびた再会もそこそこに、あっさり別れる二人。



以心伝心、てやつですか。
因みにのどっち、おトイレではありません。



ついでに玄ちゃん、絶対勝つ、の台詞に小ダメージ。



今週のタイトルの内容はココで終わり。
以降、次鋒戦開始。
合図はお馴染み、福与恒子。

 

こーこちゃんも、これだけ拾って貰えればボケ甲斐ありますよね。

千里山女子、二条泉。
阿知賀女子、松実宥。
新道寺女子、安河内美子(やすこうち よしこ)。
白糸台、弘世 菫。

アニメ阿知賀編で最後に呼ばれたよしこちゃん、名前でした。

とその前に、白糸台の控え室。



白糸台の大星淡がこんなに可愛いわけが無い。
もう少し険のあるキャラだと思っていたのですが。

一年生なのにこの口調は実力の現れでしょうか。
ついでに、ギギギーって何でしょう。

続いて阿知賀女子の控え室。



レジェンドが早速始めます。



玄ちゃん復活化計画。

一度ドラを切った玄ちゃん、一時的にドラが来なくなると言う事。
そのドラが来るようになるまでの期間はバラバラ。
が、復活までに要する対局数はほぼ同じ。



ならば短期間で必要な対局数を稼いでドラを復活させよう、作戦です。
ついでにレジェンドと打って基礎雀力も向上できるというおまけ付き。
だそうです。

そしてやはり空気の読めていなかった玄ちゃん。



先鋒戦最終局のネタバラし。

 

いい表情しますなぁ。

 

でもこの流れ、「もう戻ってもおかしくないはずなんだが・・・」的なフリになりそうな気がします。

千里山と新道寺の控え室は略。
ついでに登場、千里山女子監督の愛宕 雅枝(あたご まさえ)。



姫松は愛宕姉妹の母でしょう、今までのやり取りから姉ではないと思います。
そんないずみんは二位狙いに照準を絞ります。



後援会の事まで考えなアカンて大変やなぁ。

なんて事を考えているいずみん、阿知賀に聴牌気配を感じオリたハズが新道寺に放銃。



続く東二局も和了はよしこちゃん。



東三局、聴牌したのは菫さん。
は置いておいて、アナウンサーの漫才開始。



白糸台の狙いは新道寺とタカを括ったか、いずみんの振り込み。

 

よしこちゃんは狙われずに安堵の様子。



どうやら菫さん、二つ名は白糸台のシャープシューター。
狙った相手から出和了る程度の能力者みたいです。
狙った相手の手を塞ぐどこぞの副将とは対極の位置にいるかもしれません。

そんな菫さん、新道寺をトばして終わらせずに大将戦まで他校を観察する様子。
新道寺は二回戦で見ているからいいものの、千里山と阿知賀女子は初対決。
最下位の新道寺をトばして終わっては、二位に残る方の中堅以降を直接見る機会を逃してしまう、ということでしょう。

ということで、二位が入れ替わり。

白糸台、201600。
阿知賀女子、74700。
千里山女子、69000。
新道寺女子、54700。

阿知賀女子、漁夫の利で二位浮上です。

東四局、またしてもよしこちゃん。



子で安く打つから安河内→安子打ち、とかじゃないでしょうか。
そんな残念な出典、ありえません。

安手で進めるとか非難轟々ですが、高目を狙って和了れないよりはいいと思います。
いずみん、千里山女子の一年レギュラーとして気合を入れなおしますが、またまた放銃。



戦々恐々のいずみんに対し、宥姉は冷静。
その理由の回想です。



レジェンドが集めたビデオから、菫さんのクセを見抜きます。
ちゃんと監督らしい事やっているじゃないですか。

そして宥姉はそれを無事習得、狙われているのに気付き、反撃。



なんとなくですが、魔弾の射手、ですか。
ほぼ狙った通りに行きますが、かわされて振り込む、とか。
逆に振り込む確率的には七分の一以下でしょうけど。

ここで末原先輩説に従い、25000持ちで再計算。

新道寺女子、36700。
阿知賀女子、35700。
白糸台、18400。
千里山女子、9200。

確かにこの直撃で菫さんを抜きましたね。

そんな菫さん、宥姉のカウンターが偶然かどうか、再チャレンジ。
しかし宥姉、またもや回避。



そして自摸和了。



二度の回避に、菫さんは様子見を選択。
一方の控え室では、お姉ちゃんがクセの有無を確認。



この淡ちゃんの答え方、菫さん程度の打ち手のクセなんか気にした事無いですよ、と邪推できるのですが。
クセなんか見なくても勝てます、みたいな感じで。
お姉ちゃんも、そうだよね、と言っているので二人がこう考えているとか。
無いですか、そうですか。

続いて南二局二本場。
今度はよしこちゃんの安和了り。



南三局。
菫さんが本音ダダ漏れで自摸和了。



ついにいずみんの心がピンチ。



白糸台控え室、クセ発見できず。



何でしょう、白糸台が気付かないクセに気付いたレジェンドを褒める為の一幕だったのでしょうか。
まぁさんざん見た、と言っていたのですぐに気付くレベルのクセではないと思いますが。
あとは監督が、「ふぉっふぉっふぉ、流石のお主等でも気付かんか」、とか言いながら出てくるとか。

最後はオーラスに入ったところで終了。



やはりいずみんが精神的に一歩後退、といった所でしょうか。
まさかいずみんも、先鋒戦みたいに後半戦オーラスまで焼き鳥、にはならないでしょうけど。

そんな感じで、次回掲載は次号。



何か、出張行ってそうな気がします。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
という訳で、阿知賀編と咲日和も08/25に発売です。
ついでに、アニメ阿知賀編のオフィシャルファンブックも出るとか。

珍しく、文教堂とWonderGooが両方特典ありになっています。
が、WonderGooにはいつもどおり同時購入特典は無いようです。
あと、セット購入特典は小林立先生のイラストみたいです。





【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 3巻】

アニメイト
描き下ろしミニ色紙、キャラは宮永照と弘世菫

ゲーマーズ
描き下ろしブロマイド、キャラは花田煌

とらのあな
描き下ろしイラストカード、キャラは三尋木咏

メロンブックス
描き下ろしオリジナルブックカバー、キャラは園城寺怜

文教堂書店
描き下ろしポストカード、キャラは松実玄

WonderGOO
描き下ろしポストカード、キャラは表紙と同じ



【咲日和 2巻】

アニメイト
複製ミニ色紙、キャラは染谷まこと片岡優希

ゲーマーズ
描き下ろしブロマイド、キャラは天江衣

とらのあな
描き下ろしイラストカード、キャラは松実宥・松実玄姉妹

メロンブックス
描き下ろしオリジナルブックカバー、キャラは松実玄

文教堂書店
描き下ろしポストカード、キャラは竹井久・福路美穂子・龍門渕透華・蒲原智美

WonderGOO
描き下ろしポストカード、キャラは表紙と同じ



【2作品セット購入特典】

【アニメイト】
B5イラストカード、キャラは花田煌。

ゲーマーズ
B2半裁スリムポスター、キャラは国広一

とらのあな
クリアファイル、、キャラは東横桃子

メロンブックス
ブックカバー、キャラは園城寺怜と清水谷竜華

文教堂書店
ポストカード、キャラは椿野美幸・森垣友香・安福莉子



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
というタイトルは冗談です。

作者様のサイトに、今週号の清澄編が休載、との告知がありました。
目次にはあるが載ってない、という状況らしいです。

日焼けトーンと言う事は、ハッちゃんですかね。

そんな訳で、次回掲載は8/17でしょうか。
気長に待ちましょう。


追記
咲-Saki- 第100局はこちらから。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
見事アニメに抜かれた原作。
今週はセンターカラー。

扉絵は照に立ち向かうすばら先輩を見捨てる怜と玄withドラゴン。



これだけだと麻雀漫画の扉絵には見えません。

怜ちゃんの先読みで次にくるハズの玄ちゃん。
まずは聴牌。



取らず。
というか、ドラを切れずに聴牌取れず。

そしてすばら先輩、チャンピオンに自摸を回さず。



玄ちゃんは当たりではなくて安堵の表情。



ローアングル、すばらです。
すして阿知賀の控え室では玄ちゃんの打牌検証。



ドラが来るから安牌を切れない玄ちゃん。
そしてそれを信じているから自分を見捨てていない、と。

次巡、怜ちゃんがまたしても危険牌で道を開きます。
それを見た玄ちゃん、新たな境地。



が、過去の思い出が邪魔をします。

 

初登場、松実母。
この辺から、いい話になるので割愛。
因みにここは母親臨終の時ですかね。



そんな玄ちゃん、一歩踏み出す勇気、です。



健気過ぎて泣けます。

 

リーチ、の部分に男の名前を入れると、最低の野郎になれそうです。
ドラ切りを見たお姉ちゃん、加速が止まります。



もしかしてお姉ちゃんの能力には裏目を引いても止まる、という制約もあったりするのでしょうか。
他の二人も、英断を歓迎。

裏目ったお姉ちゃんに突っ込むこーこちゃんに、すこやんの解説。



決め付けた、といえばそうですが、なかなか辛辣なコメントです。
流石に敵対する三校が共闘する事は考えていないのでしょう。



そして最後の仕事は怜ちゃん。



ツモをずらして、自分に来る当たり牌を送り込みます。
すばら先輩も、やっている事が分かっている辺り、ニクいです。



立直をかけた以上、引き放るしかないお姉ちゃん。



自摸の効果音が舌打ちの音に見えて仕方ないです。
というわけで玄ちゃん、ようやく焼き鳥回避。



結果論ですが、もう一巡我慢して怜ちゃんが鳴いた後に
立直をかければ、一発付いて三倍満だったんですけどね。



というか、表は大量なのに裏は乗らないんですか、そうですか。
そして五索が赤くなくなっています。

すでにドラに見捨てられた、とかですかね。

こーこちゃんのボケは軽くいなして、すこやんの解説。



逆に言えば、高校時代は一回しかハネ満以上を受けていない、と。
それはすばらです。

因みに、これは多分点数の事でしょう。
ハネ満以上に一回しか振り込んだ事は無いだけで、自摸和られた事はあると思います。
ハネ満すらアがらせない実力者、無いとも言えませんが。

そしてその一回を作った選手が、ここにいました。



灼ちゃんだから気付けたのでしょうか。
もしかしたら、見ていた記憶があったのかもしれません。

そんな訳で、先鋒戦、最終収支。

白糸台、196200。
千里山女子、80900。
阿知賀女子、74700。
新道寺女子、48200。

残念ながら、白糸台の点数が20万を割ってしまいました。
熾烈な二位争いが始まりそうです。
咲ちゃんが姫松を残したように、白糸台もやりやすい所を残す戦法で来たら面白いんですけど。

続いて試合後の挨拶。



ココだけ見ると、上から褒め称えている様に見えるのは気のせいでしょうか。
そしてお姉ちゃんが千里山の異変に気付きます。



何か、エロいです。
予想通り、倒れる怜ちゃん。



竜華さん、来るの早いです。

そういえば、千里山が二位通過して、怜ちゃんが絶対安静、対局不可、となったらルール上どうなるのでしょう。
選手変更可なら問題ないですが、変更不可の場合は三位が繰り上がりになるのでしょうか。
そうなれば、阿知賀三位で決勝進出という奇跡が起こるんですけど。

それはさておき、怜ちゃんを見送る阿知賀の面々。
穏乃が何かに気付きます。



そこにはまさかの人物が。



ついに感動のご対面です。



といった所で今月で怜-Toki- 千里山編は終了。
アニメ最終回の次鋒戦メンバー登場までは行きませんでした。

それにしても、弘世菫が次鋒なのは意外でした。
個人的には、てっきり渋谷尭深が繋ぐものかと。

渋谷尭深は中堅で、亦野誠子が副将でしょうか。
大将は迷う事無く大星淡でしょう。
春季に大将だった宮永照が後ろを任せる実力、早く見たいです。

新道寺からは名称不明のよしこちゃん。
よしこ、ってまさかの苗字というオチはありませんかね。

そういえば、愛宕雅枝も出てきませんでしたか。
彼女、間違いなく姫松は愛宕姉妹の母のハズです。

関西は清澄編第99局後に放送があったので姫松の勝ち上がりが意外でしたが、
関東組はこんな振りがあっては意外でもなんでもなかったでしょう。

そんな感じで、次回掲載は次号。



なんと、コミケ二日目ですか。
出先で買うか、戻ってから買うか、悩ましい所です。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
と言う訳で、第99局最後、末原先輩の発言を検証がてらに再確認。
主に点棒移動をダイジェストで。

第90局、大将戦開始。
2011/11/18開始なので、約半年続いたようです。



姫松、127600。
清澄、99600。
永水女子、87100。
宮守女子、85700。

まずは前半戦。
東一局。



末原先輩がトヨねぇに直撃。

東二局。



またも末原先輩。

東三局。



末原先輩三連荘。
出所不明ですが、逆算すると咲ちゃんが放銃ぽい。

東四局。



末原先輩の立直に対し、咲ちゃんが大明槓からの嶺上開花。
包の責任払いで直撃扱い。

南入して南一局。

 

末原先輩の先制立直にトヨねぇが追っかけ。



トヨねぇが末原先輩から直撃。

南二局。

 

またも末原先輩の先制立直にトヨねぇが追っかけ。



トヨねぇが末原先輩から直撃。

南二局一本場。



霞さんの初和了り。

南三局。



咲ちゃんが親で嶺上開花のみ。

南三局一本場。

 

末原先輩の立直にトヨねぇが追っかけ。



トヨねぇが末原先輩から直撃。

南四局。



末原先輩が懲りずに立直。トヨねぇが追っかけ。



トヨねぇが末原先輩から直撃。

これで前半戦終了。

姫松、106000。
清澄、105100。
宮守女子、97800。
永水女子、91100。

三位、四位の入れ替えのみ。
続いて後半戦。

東一局。



トヨねぇが友引発動で先制。

東一局一本場。



トヨねぇが引き続き友引発動。
姫松首位陥落、宮守女子が首位浮上。

東一局二本場。



霞さんの神降ろしで和了。
永水女子が二着浮上。

東二局。



霞さんの連続和了。
永水女子が首位浮上。

東三局。



久々に末原先輩の和了。
姫松、ラス脱出。

東四局。

 

咲ちゃんの先制立直にトヨねぇが先負で追っかけ。



先負を無効化せずに受けきり、嶺上開花。
清澄、二位浮上。

南入して南一局。



咲ちゃんの連続和了。
清澄、首位浮上。

南二局。



咲ちゃんの三連続和了。

南三局。



末原先輩、渾身の倍満。
永水女子に100点差で二位浮上。

南四局オーラス。



咲ちゃんが軽くいなして終了。

と言う訳で、大将戦の推移はこんな感じ。



後半戦、全局自摸和だったのには驚きました。

そして本題。
末原先輩の言うとおり、25000持ちの30000返しで再計算。



見事にプラマイゼロを達成しています。
すばらです。

こうしてみると、末原先輩は大将戦ダンラスですか。
意外と健闘したように見えましたが。
まぁ勝ち上がった段階で健闘は失礼ですけど。

取り敢えず、咲ちゃんに怯えた臨海の大将にトバされないようにしてください。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

今週の扉絵は暫らく後。
まずは大明槓への逡巡から。



流石にドラ増やしは無いでしょう。



自摸ずらしか当たり牌を掴ませるかのどちらかと思いましたが、前者のようです。
そんな末原先輩、悪い笑顔で倍満聴牌。



トヨねぇ、スルーするとまで読んでの九萬切りとだったと信じます。



末原先輩、着順変わらずなので当然スルー。
そしてついに。



咲ちゃんは倍満を恵む趣味でもあるのでしょうか。
槍槓ドラ七を恵んでもらった某大将が脳裏に浮かびますが、気にしないでおきましょう。

そんな三者の感想は三様。



末原先輩、トップは眼中に無いんですね。
分相応ですばらです。

そしてオーラス。
何かが起きると思いきや。



あっさり終了。
まさに「えっ」です。

そしてここで今週の扉絵。



カラーで飾ってもおかしく無い内容がこんなにあっさりでいいのでしょうか。

トヨねぇ、号泣。
霞さん、普通。
末原先輩、笑顔。



そして咲ちゃん。



ぺっこりん、てなんやねん、と。

最終結果。

清澄、109700。
姫松、101700。
永水女子、101200。
宮守女子、87400。

清澄と姫松が準決勝進出です。
宮守女子と永水女子のダブル敗退は想定外でした。

試合後、まずは姫松控え室。
末原先輩は何か釈然としない模様。



赤阪郁乃は華麗にスルー。
そして何かに気付く末原先輩。



赤阪監督、さりげなく気付いている模様。
さすが、赤のつく監督。

そのココロは。



プラマイゼロ。
そうなんですか。
あとで大将戦の軌跡を追ってみましょう。

そして末原先輩、こっそり涙が流れています。

必死に勝ちに行った結果二位を勝ち取ったのですが、
咲ちゃんにとっては本気ではなかったのでは、と思ったのでしょうか。
先ののどっちが感じた感覚に近いかもしれません。

そんな末原先輩をみた赤阪監督のヒトコト。



なんと、ここで監督らしい事をするのですか。
宮守や永水と打って貰って来なさい、だったら残念です。

そんな感じで次号は休載。



次回掲載は次々号です。

それにしても、こんなにあっさり決着をつけるとは思いませんでした。
次回第100局は永水、宮守の控え室と、準決勝チームの発表でしょうか。

それにしても、咲ちゃんもうまい事戦いやすい所を残したものです。

準決勝に残すのは、できれば格下の方がいい。
永水や宮守の能力者がいるところよりは、姫松の方が戦いやすい。
しかもプラマイゼロで打てば姫松も清澄も上がれる。
じゃあ二回戦はこれでいこう。

大将戦が始まる前にこんな思考があったと考えるのは邪推ですかね。

怜-Toki- 千里山編と合わせて、準決勝に大阪二校はすばらです。
が、もう少し関西弁を何とかして欲しいものです。

最後に久々登場、運命のラダー。



八強中六強が決まりましたか。
残りは恐らく臨海女子と、最後の一校に最後の強者、ピンクの髪のミニスカ巨乳生徒がいるのでしょうか。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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