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ここは開かれし霊櫃別館管理人のブログです。 旅・食・株情報を中心にお送りいたします。
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今月で感動の最終回。



今月の扉絵は遠くを見つめる穏乃。



作者怪我で延期されていたコミックス本編11巻と阿知賀編5巻は4/25で確定らしいですね。
特典だけでも三月に合わせて発表されていればよかったのですが。

そんな感じで話始まって、山好きの穏乃は「山」が付けば気に入るみたいです。
どこぞのタコスが「タコ」が付けばいい、というよりはマシでしょうか。

という訳で対局に戻って東四局。
親が新道寺で賽の目が右10。
穏乃の前の山から切り出しで、最後のカドが来るのが三番遅い出目です。
その為淡ちゃんの和了りも遅くなるので、レジェンドもいけるかもと言います。

そして予言どおり、穏乃が淡ちゃんから出和了り2600。

一方の千里山控え室ではフナQが何か閃きます。
愛宕母曰く、ひらめきひろこ、との事です。
取り敢えず改めてフナQから解説がありますが、割愛。
そんな結論は一言ではこれにつきます。



エロセラがいい所持って行きましたけど。
そんなわけで、穏乃は無事深い山の主の称号を得ましたとさ。

どうやら山の主として、山に霞がかかるように、他家に必要な牌を見つけにくくする、をかけて
その牌山を支配する、というのが穏乃の能力なのでしょうか。

続く南一局。
そんな状態に戸惑いながら、淡ちゃんは相変わらずダブリー。

淡ちゃんもカドが深い時は攻めに徹せず、様子見する事を覚えればいいのですが。
まぁその辺りは決勝で身に付けてくると思いますけど。

そして予定通り最後のカドに辿り着いた所で、想定外の出来事が。



まさかの淡ちゃん、槓出来ず。

ここで久々登場、主人公サイド。



天江の子の突っ込みは置いておいて、海底牌で和了る衣や嶺上牌で和了る咲ちゃんは影響が大きいということでしょう。
王牌に支配が及ばないキャラが多かった中、なかなかすばらな性能です。
山に霧や霞がかかるのには時間が掛かるように、穏乃の支配発動には時間が掛かるのが欠点でしょうか。

ついでにこの台詞の感じだと、咲ちゃんも淡ちゃんの性能に気づいてはいるようです。
いつになるか分かりませんが、決勝の大将戦が今から楽しみです。

と言うわけで、この局は穏乃が制します。

 

そしてここで阿知賀が首位に立ちます。



因みに度々出ましたが深山幽谷の化身の部分のシルエット、もののけ姫のディダラボッチっぽいと思うのは私だけでしょうか。

続く南一局一本場。
そんな淡ちゃんが、薄々と穏乃の性質に近づきます。



が、ついに淡ちゃんのダブリー神話崩壊。
そのココロは。



ということは、支配力も穏乃の方が強いということでしょうか。
そしてこの局を制したのは竜華。



48は50符2飜の一本場で3500に見えますが、気のせいでしょうか。

そして南二局。
竜華はラス親で怜ちゃんを呼ぶも和了を見出せず。
代わりにこの局を制したのはまたもや穏乃。



新道寺からの出和了りを見逃し、自摸和了りを選択。
まさか穏乃がそこまで考えているとは思いませんでした。
それにしても鶴姫はよく当たり牌を放出するものです。
まぁそれだけ攻めている証拠でしょうけど。

次いで南三局。
久々にコンボ発動。



淡ちゃんはダブリー出来ない状態でも対抗を選択。
そして穏乃の支配はコンボにも影響を及ぼす模様。



しかしそこは絆の力が勝ります。



そしてついに迎えたオーラス。
点差はこんな感じです。

 

阿知賀、111500。
千里山、102100。
新道寺、98900。
白糸台、87500。

まさかの白糸台が最下位です。

ゴミ自摸のおかげでやや余裕のある阿知賀女子。
穏乃の何があるか分からない事の例えです。



さりげなく、五七五になっているのですね。
そして各人が和了れば決勝進出と煮詰まった状況の中、制したのはやはりこの娘。



結果論ですが、戦犯竜華ですよね、これ。
そして点数宣言をしようとする淡ちゃんに、穏乃のとどめの一声。



結果、首位通過は阿知賀女子。



阿知賀、108500。
白糸台、99500。
千里山、99100。
新道寺、92900。

流石にこの順位は想定していませんでした。
いや、むしろ白糸台に最強のままでいて欲しかったという願望の方が強かったかもしれませんが。

そんな教え子勝利は喜べないかもとこっそり感じていたレジェンド。



何でしょう、無いですわ。

続いて新道寺の控え室。



このタコスの必要性はよく分かりません。
続いて千里山サイド。



涙を雨に例えるとは、怜ちゃん中々の詩人です。
堪える辺り、エロセラは流石マニッシュです。

次いで白糸台。
お姉ちゃん以外は反省してください。

最後は戻って阿知賀女子。
穏乃と憧の地味なフラグを横目に、決勝は新ステージと明かされます。



レジェンドはもう少しお願いの仕方を覚えた方がいいのではないでしょうか。
まぁ灼ちゃんは嬉しそうなので良しとしますか。

そして一行が到着した新会場には先客が。



よく来たな、勇者たちよ。
みたいな台詞が合いそうな気がします。

というか、決勝に進出したチームだけに許された下見のハズですが。
すこやんがいるところを見ると、決勝の解説はすこやんとこーこちゃんペアですか。

そしてレジェンドからは重大発表が。



教え子のおかげで自信が付いたようでよかったですね。

最後はのどっちが決勝に来るのを期待しつつ、回想で終了。



辰巳屋さんかさこやさんと何かコラボ企画あったりしませんかね。
そして最後にこっそり告知あり。



ビッグガンガンでの連載があるそうです。
saki関連かどうかは不明ですが、期待しておきましょう。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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竜華の和了について
おんじ
南一局一本場の竜華は、門前ロンですから副底に10符ついて20+10+16+8+4で58の60符2飜3900+300の4200であっています。
また、最終局、6sチーもあの局面では、当然の行為だと思われます。
勝手な解説、済みません。これからも記事を楽しみにさせて貰います。
2013/03/13[Wed] 22:37:43 :EDIT:
無題
yukina
白糸台は偵察も兼ねていたので本気モードの決勝は
お姉ちゃん以外の体たらくは無いと思います。
更にシズ対策は白糸台、清澄も考えるでしょう。
決勝の大将は3人が1年生(咲、淡、シズ)確定になりますが
臨海の大将がネリーかハオの場合全員が1年生になるかもです。
2013/03/30[Sat] 11:17:19 :EDIT:
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