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ついでに、阿知賀編2巻も発売です。
という訳で、午前中の仕事を抜け出して入手してきました。
今回はメロンブックス以外です。

まずは本編10巻。



今回は姫松から。

表表紙は、愛宕絹恵と真瀬由子。
折り返しに愛宕洋榎。
裏表紙に真瀬由子、上重漫、末原恭子。
赤阪郁乃さんはいません。
表裏と二回登場する真瀬由子、優遇といっていいのでしょうか。

表紙裏は引き続きタコスと衣と池田。
追加で国広一。

 

今回の掲載は、予想以上に掲載が多く、第83局から第95局までした。
これで11巻は第96局からですが、こちらも巻頭カラーなので問題ないです。

続いて阿知賀編の2巻。
引き続き阿知賀女子から。



表表紙は、松実玄、新子憧。
折り返しに松実宥。
裏表紙に鷺森灼、高鴨穏乃。
こちらも赤土晴絵はいません。
灼ちゃんの微笑みがすばらです。

今回の掲載は、第4話から第6話でした。
番外編掲載は持ち越しのようです。
相変わらず、コミックス収録時には話から局になるようです。

表紙裏は阿知賀こども応援団と辛口評論家・トキさん。

 

続いて特典情報。

文教堂。

 

本編、宮永咲。
阿知賀編、清水谷竜華。

同時購入特典はなし。

因みに文教堂ですが、開店と同時に店頭には並ばないようです。
開店してから梱包、陳列をするとのことです。
入荷量によって時間が変わりますが、大体午後一くらいには並ぶとのこと。

ただ、開店直後でも言えば出してくれるそうです。
なので今回は出してもらいました。

続いてゲーマーズ。

 

本編、東横桃子。
阿知賀編、園城寺怜。

同時購入特典はB3ポスター。
邪魔だから置いてきたので略。

ついでに、アニメ化フェアとかで灼ちゃんをゲット。



何の特典かよく分かりませんが、ありがたく頂いておきます。

次はアニメイト。

 

本編、国広一。
阿知賀編、高鴨穏乃。

阿知賀編に対抗してか、本編が清澄編になっています。
むしろ、清澄編と呼ぶのが正しいのでしょうか。

同時購入特典は天江衣。




最後はとらのあな。

 

本編、福路美穂子と池田華菜。
阿知賀編、新子憧。

同時購入特典は園城寺怜と清水谷竜華。

 

ついでにこちらも、アニメ化フェアとかで特典をゲット。

 

三択だったので、この二つです。
あとは、阿知賀編のアニメで一番見かける奴だったはず。

おまけで、買わなかったメロンブックスの特典を知人より拝借。

 

本編、原村和。
阿知賀編、松実玄。

同時購入特典は新子憧。



ついでにビッグガンガンも同日発売。
特典で原村和のポスターが付いていたみたいですが、買っていません。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

今週は巻頭カラー。
最近多くなったので有難みが少し薄れてきています。

まずは南一局。



ここから姉に負けじと怒涛のラッシュ。
その前に今週の扉絵は宮永咲、原村和、天江衣。



とうとうあと2話で100局突入ですか。
何となくですが、第100局で結果が決まる気がします。

話し戻って、咲ちゃんの和了に対して各自の評価。
槓を和了りに使うのみでなく、手を進めるためにも使える事に驚く面々。

続く南ニ局も咲ちゃんの独壇場。



末原先輩、本音が出すぎです。



さらに南三局。

点数は、
清澄、116100。
永水女子、106000。
宮守女子、91800。
姫松、86100。

トヨねぇ、目標は永水に変更でしょうか。
霞さん、やはり字牌は支配できないっぽいです。

咲ちゃんのみ手牌が不明。
が、ドラとの対比が非常に気になる角度です。

末原先輩、絶一門で必ず槓がある状況は読みやすいとのこと。



しかし残念ながらそれも空回り気味です。
そんな中、何かに反応する主人公。



その時、宮守女子控え室で異変発生。
塞ちゃんのモノクルが震えだします。



トシバァさんには何か心当たりがある模様。



姫様にも霞さんにも無かった反応、すばらです。
トヨねぇと霞さんも何かを感じ取ったようですが、霞さんの角度は何か違います。



そんな渦中の主人公、当然槓です。
が、その瞬間にまさかのモノクル大破。



咲ちゃんの持つモノに耐え切れなかったのでしょうか。

しかしこの状況、宮守女子敗退の状況証拠に見えて仕方ありません。
モノクルが塞ぐのに何の関係もなければ別ですが。
次回、最後の回想でモノクル継承秘話とかやりませんかね。

話し戻って槓した咲ちゃん。
嶺上牌を手牌に入れず、ツモ切り。



これには流石の霞さんも驚きの表情。
トヨねぇも圧を感じている模様。



因みに末原先輩は感想無し。
こんな時、凡人は何も感じないのが逆に幸せかもしれません。

誰かの和了りを消した感じでも無さそうなので、単にずらすのが目的な気がします。
流石に四槓子まで見えているとかではないでしょう。
個人的には、この親番で末原先輩をトばして終了が見たいです。

因みにオーラスは霞さんが親ですか。
点差次第では親カブりで二着三着入れ替わりが発生するかもしれません。

と言う訳で、気になる次回掲載は次号。



その前にコミックス発売があります。
そろそろ全ての特典情報を出して欲しいものです。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
ガンガン本誌の表紙は今月も阿知賀編から。
制服姿の鷺森灼と赤土晴絵。

 

レジェンド時代の姿で登場です。
冊子付録は特製穏乃マウスパッド。

 

残念ながらおっぱいマウスパッドではありません。
むしろ「ではない」でなく、「には出来ない」、でしょうか。

B3ポスターは鷲掴まれる竜華中心の千里山女子。



フナQが穏乃並なのは何となく意外です。
エロセラ≒穏乃は磐石なのですが。
せめて正面を向いて欲しかったです。

あとは忘れかけていた、スクエニマガジンフェアvol.18、咲-Saki-阿知賀編。
今回で最後です。

 

ついでにコミックス情報も。
副将戦のあおりは、確率vs防塞vs鬼門vs堅実。
これいいですね。

そんな感じで、今月は巻頭カラー。
扉絵は吹き荒れるチャンピオンの威圧風。



喪失しかけの怜ちゃんから、千里山の回想へ。
全員で怜ちゃんをサポートする為、ときシフトなるものを組む千里山女子。



そんな皆の心遣いに感謝する怜ちゃん。



ちゃうねん。
ここは「ありがとう」やのぉて「おおきに」やねん。

生活内容はトレーニングあり、療養あり、練習ありの特別メニュー。

 

サービスカットはエロセラと竜華。
竜華の手料理は素直にうらやましいです。

そんな中、合宿での一幕。
相変わらず漫才にしか見えません。

「人の営みっちゅうか、夜の営みっちゅうか。」
きっとこう続けてくれるはずです。

勘違いにひたらせて、は感傷に浸らせて、の方が好きです。
しかし何か最近、竜華の台詞に突っ込んでばかりいる気がしますが気のせいでしょうか。

あのエロセラも、負けた後には感傷的になるようです。



怜ちゃんは冷静な突っ込み。



が、合宿帰りに見た景色に、怜ちゃんは何を思ったのでしょう。



そんな回想は、ダブル後の後遺症の産物。



今回は一巡以内に復帰しましたが、復帰できない時ってどうなるルールなのでしょう。
それはさておき、復帰した怜ちゃんには先読みが復活。
と同時にチャンピオンの和了。



自摸、三暗刻、發の一本場。
これで点数は、



白糸台、213800。
千里山女子、80900。
阿知賀女子、57100。
新道寺女子、48200。

そんなチャンピオンへの解説。



出所は当然こーこちゃん。



すこやんも、そろそろスルーしないと疲れますよ。

すばら先輩も怜ちゃんも、このままではいけないという気合は一致。
二人とも、試合中に進化しそうです。

まずはすばら先輩。
残念ながら、すでにトップ通過は頭にありません。



が、気合は充分。



自分が箱下にならない程度の能力者から、卓上全員が箱下にならないようにする能力者へ。

間挟んで、玄ちゃんへの評価。
意外にも評価は上々です。



ドラで打点が上がらない以上、自摸で飜数を稼ぐ事が多いですし。
その分直撃が少なく、じわじわやられている感が否めません。
まぁそのおかげで、対策出来る局が増えるのも事実ですけど。

そんな感じで、怜ちゃんも進化。



二巡でも満身創痍なのに、さらに三巡先へ。
一方のチャンピオンも、立直。



が、怜ちゃんも煌先輩も焦りはありません。



体への負担で倒れそうになりながらも続ける怜ちゃん。



そこで見たものは・・・。



立直で蓋をした以上、玄ちゃんの手が追いつけばチャンピオンからの直撃もありえます。

涙が消えていませんが、どんな手になっているか気になる所です。
チャンピオンからの三倍満か、倍満自摸で二位浮上ですか。

と思ったら、倍満自摸では二本届きませんね。
怜ちゃんから一本出てようやく同点です。

どこぞの先鋒さんみたいに点差計算が出来ていませんでした、残念。

そんな感じで、次回掲載は次号。




今週の吹き替え。

主に長野県副将戦から。

東横桃子の場合。



原村和の場合。



深堀純代の場合。



トーカは省略。
目立たせません。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
ビッグガンガン、表表紙と背表紙に登場です。

 

冊子付録は描き下ろしクリアしおりセット。



何でしょう、妙に灼ちゃんに惹かれるこの感覚は。
相変わらず宥お姉ちゃんだけは完全ガード。

そんな訳で、表紙はのどっちとその他諸々。



その他諸々は番外編の登場人物です。

二年前、学年でいう三年前の三月のおはなし。
意外な番外編の主人公はこの子。



阿知賀こども麻雀クラブの面々たち。

ギバード 桜子(ギバードさくらこ)。
志崎 綾(しざき あや)。
山谷 ひな(やまたに ひな)。

全員学年が違うみたいです。
今本編で話題の三麻中でした。

因みに阿知賀こども麻雀クラブ、今回は登場しない生徒がまだいます。

阿知賀編、第4話より。



左から、

米田 未来(よねだ みらい)。
山谷 ひな。
佐々岡 よし子(ささおか よしこ)。
桐田 凛(きりた りん)。
辰巳 春菜(たつみ はるな)。
志崎 綾。
ギバード 桜子。

辰巳 春菜と寺崎 遊月、桐田 凛と三尋木 咏は別人です、念の為。
そんな折、ひなちゃんの思い付きで麻雀教室をやっていた所で気分を高める提案が。



この子、案外灼ちゃんに似ていると感じるのは気のせいでしょうか。
因みに、この二頁だけで服の模様が四度変わる子が。

義→ぎ→GI→ギ

ある意味優遇されている気がします。
そうして訪問した部室、まずは掃除をしにきていた玄ちゃんに出会います。



目的に賛同した玄ちゃん、合流。
次の目的地は原村和。



順調に育っているようですばらです。
続いて近況報告。



綾ちゃん、もう気にするお年頃でしょうか。
見た感じただのマカロンですが。

お茶の時間も終わり、次は穏乃の所へ。



残念ながら、山歩き。
吉野から熊野、レジェンド風に言えば、普通は無理。
が、穏乃なら充分やれそうです。
そこに江口セーラが加われば確実に達成するでしょう。
しず母もそろそろ止めた方がいいと思います。

残念ながら逢えませんでしたが、気を取り直して阿太峰中学、憧のもとへ。



最寄り駅の設定は、近鉄吉野線、福神駅。
あんなところに学校なんか無い気がします。

辿り着いた先では、憧が部活中。
敢えて言うなら、花吉野えんめい保育園の窓はこんな感じと言えなくも無いですが。

それはさておき、初瀬と楽しそうに喋る憧に、出て行き辛い面々。
結局、穏乃とも憧とも逢えずに少し寂しそうなのどっち。

知ってか知らずか、そんな気分を玄ちゃんの一言が吹き飛ばします。



そんな感じで番外編の締め。



しかしこの時点で二人に出会っていれば、玄ちゃんの苦労がもう少し早く報われたのに。
むしろ会わなかったから、後に再び集結出来たと捉えた方がいいいのでしょうか。

まぁ、タラレバは考えても無駄ですか。
作者のみぞ知るということで。

そういえば、今回も番外編のタイトルはありませんでした。

「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 番外編 こども」
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 番外編 ギバード」
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 番外編 桜子」
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 番外編 ギバード桜子」

どうにもしっくりくるものがありません。

多分単行本の時に追加されるでしょう。
掲載にいい表題が思いつかないため、単行本までに考える、とかになっていない事を祈ります。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

悪石島訪問の帰り道は、政令指定都市になった熊本、
知人のいる博多へ寄って帰る予定でした。

が、ここで思わぬ一言が。

「そういえば、新道寺行った?」

いえ、行ってもいなければ想定もしていませんでした。
という訳で、線路と踏切が描いてあったので何とかなるだろうと、今回も思いつきで突発訪問。

場所は新道寺という地域があり、最寄り駅は石原町、いしはらまち、と読むそうです。
博多からだと在来で1.75h程度、小倉から0.5h程度です。

なので途中下車を有効に使い、博多から小倉を新幹線、小倉から石原町のみ別切符で行きました。



JR日田彦山線というらしいですが、一時間に一本しかありません。



行きは4両ありましたが、帰りは2両編成でした。

 

という訳で、石原町に到着。

 

今時珍しく線路を渡るタイプ。



予想通り、いい感じに駅から踏切が見えます。
但し、二箇所もあるのでやや面倒な予感です。



駅前も宮守の時並に何も無し。

 

失礼ながら、タクシーが客待ちしているのが意外でした。
地図もあるので、大体の地形を頭に入れていざ出発。

駅前の民家横の通路も同じような感じです。



もう少し角度がある階段であれば、作中でも使われそうですが。

暫らく南に下ると、一つ目の踏切が。

 

原口踏切、ハズレです。
という事で、二つ目の踏切へ。

田んぼ沿いに大きく迂回します。



無地到着。



周囲を確認すると、当たりな予感がします。
全体的に木や雑草を切って、ややすっきりした感じです。
あと造成を始めたのか、所々土がむき出しになってしまっています。

そんな訳で、比較開始。
出典は全て、阿知賀編、第10話です。
一部無理矢理なものもありますが気にしない方向で。

P.18、一コマ目。
部長とNo.1が歩く通路。

 

P.18、二コマ目。

 

P.19、上段右のコマ。

 

P.19、中段右のコマ。

 

P.19、下段右のコマ。

 

P.19、下段のコマ。

 

P.20、中段右のコマ。

 

P.20、下段のコマ。

 

P.21、下段のコマ。

 

花田煌が座っている位置へは、踏切まで戻らないと行けません。
もしくは、両脇の斜面を登ってもいけるかもしれませんが。

踏切横に橋があるのでそれを渡り、廃線になったであろう線路上に生い茂る雑草を掻き分けた先にあります。

 

そんな先にある、P.20、中段左のコマ。

 

すばら先輩の位置は、雑草と虫が大量発生しているので、流石に座る気になりませんでした。
しかし、すばら先輩の身長ではこの俯瞰にはならない気がしますが気のせいでしょうか。

因みに、電車が通るとこうなります。



すぐ横に見えますが、見た目より距離があるので座っていても大丈夫と思われます。

もう少しうまく撮れればいいのですが、これが限界です。
今後の為にもう少し見て回りたかったのですが、時間の都合でここまで。
すばら先輩がトバされなければまた再訪があるかもしれませんので、その時の楽しみにしておきます。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

という訳で、自己満足ツアー第二段。
前回の鹿児島訪問時に訪問できなかった、悪石島です。

当然、元ネタはこれ。



悪石の巫女、薄墨初美の出身地です。

悪石島への訪問は、お役所仕事で接客及び衛生最悪、村営のフェリーとしまの海路のみ。

 

鹿児島港か、奄美大島の名瀬港からですが、鹿児島港の方が便利です。
初日の深夜近く出航、二日目の午前到着、三日目の朝出航、夜到着、といった流れです。

料金は雑魚寝の二等客席が\6820。
八人一部屋の上下寝台が\2500追加です。

 

 

他人の寝息と靴の臭いが非常に難関です。

ボゼは売店に人形と、吐噶喇列島のTシャツ。

 

階段にも広告がありました。



島ごとの記念スタンプ。
悪石島は当然ボゼ神様。

 

携帯電話は、簡易基地局がありドコモだけは通じます。

 

長時間の航海ですが、寝て起きれば着いていました。



角度によっては小さく見えますが、実際は意外と大きいです。
という訳で、無事到着。

ここでもボゼ神様がお出迎えです。

 

宿泊施設は一泊三食の設定なので、
荷物を置いて昼食をとった後、探索へ。

基本的に島内は坂道だらけなので、移動には車を借りた方がいいです。
但し、仕事で来ている人もいるので、事前に確認が必要です。
全て徒歩で行くと、民宿から島の端までは1~1.5h程度かかると思います。
途中で試してみましたが、かなりしんどいので車で拾ってもらいました。

あとは野ヤギが大量にいるので、集落から外れると糞に苦労します。
たまに崖から飛び出してきてはアスファルトで滑って転ぶので、意外と面白いですが。
そんな感じで島の風景。

 

 

 

本当に、何も無いです。
景色を堪能した後は、ボゼ探し。

 

残念ながらお祭りの時にしか作らないらしく、新品はありませんでした。
が、以前作ったものを廃棄する場所があるとのことで、そちらへ。

 

本当は、こんな感じになっている予定。



ついでに学校を訪問。
島内には小、中学校しかなく、高校は鹿児島か奄美へ行く事になるそうです。

 

 

あとは神社探索。
殆どの神社が跡地となっていて、原形を留めていない所が多かったです。

 

そして特徴なのが鳥居の紋様。
上部に三角のギザギザ、鋸歯紋があります。
因みに、「きょしもん」と読みます。

島の方に説明いただいたのですが、鳥居に鋸歯紋が付けられているのは国内ではここだけとのこと。
世界的に見ても、ラオスとか数少ない国でしか見られないそうです。

ここで、ハッちゃんの試合中に結構な数の鳥居が描かれていた事を思い出し、いくつか確認。
第83局、第84局。

 

第85局、第88局。

 

きちんと描写されています。
流石といいますか、すばらですわ。

最後に、温泉へ。
まずは砂風呂、無料です。

 

温度が微妙な上に、シャワーとかが無いので、洗い流せません。
なので手だけ温まり、終わりました。

続いて湯泊温泉。
こちらは\200かかります。

 

 

露天もありますが、メンテナンスされていなさそうなので使いませんでした。
あとは海中温泉というのもありましたが、満潮なのか水没していたので残念ながら未使用。

作中で使われていそうなのは鋸歯紋くらいでしたが、中々面白かったです。
もう一度ハッちゃんが出てくるシーンを見直したら、新たな発見があったりしませんかね。

因みに、ボゼ祭りは毎年旧暦の7/16に行われるという事で、今年は9/2になります。
日程が合えば参加するかもしれません。



アニメ阿知賀編はココから。
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宮守女子の元ネタ、遠野物語。

とは関係なく、第94局でトヨねぇが山奥でぼっちだったということで、
どんな暮らしをしているのか、興味本位で見てきました。

完全に自己満足の旅なので苦情は受け付けません。
相変わらず思いつきで行ったので、残念なことになっていますが気にしない方向で。

そういえば、どうでもいい事ですが、姉帯豊音と古明地こいしの帽子って、
非常に似ているのですが、何か共通点でもあるのでしょうか。

戯言はさておき、遠野ふるさと村へ。

 

村に着く前に森を通るらしく、マヨヒガの森となっていました。

 

小瀬川白望ことシロの元ネタです。
余談、白望山も行きたかったのですが、時間の都合で訪問せずです。

その前に、マヨヒガ橋も。



こちらは初めて聞きましたが、こんなものもあるんですね。

集落に着くと、昔ながらの家が。
説明もあります。

 

民家は曲り家ばかりなので、これが普通なのでしょうか。



家の中は、至って普通。

 

 

火も薪で炊いている模様。



雨風祭のワラ人形。



厄除け行事に使うみたいです。
が、かなり微妙。

 

 

女性の人形もあるそうですが、見当たりませんでした。
続いて、金勢さま、しあわせカッパ。

 

この形、好きなんですかね。
という事はトヨねぇ、きっとこういうのに耐性はあるはずです、同人的に。

最後に、座敷わらしが出る映画に使われているセット。
「HOME 愛しの座敷わらし」というそうですが、全く知りません。



壁にも座敷わらしらしき紙が。

 

このタイミングで座敷わらしというと、加倉胡桃しか思い浮かばないのですが。

と、そんな感じで遠野ふるさと村は終了。
のんびり見ていると意外と時間が過ぎます。

そういえば、残念ながらテレビは置いていませんでした。
遠野の文化と伝統を守る人を「まぶりっと(守り人)」と呼ぶそうですが、
転じて宮守女子の守り人として、勝手に姉帯豊音さんをまぶりっとに任命したい気がします。

あとは市内をちまちま見て回ったのですが、特に収穫は無し。

帰ろうと思った所、重要な事をば。
前回の宮守訪問時に完結したつもりだったのですっかり忘れていましたが、
コミックスの9巻表紙が宮守女子だった事を思い出し、急遽寄り道。

例の如く、めがね橋へ。
9巻の表表紙です。

 

知人に急遽表紙を送って貰ったのですが、結構微妙でした。

続いて裏表紙ですが、中央辺りに線路っぽいものが見えるので、
国道283号沿いに見て行こうかと思った所、吉金交差点過ぎにて怪しい通路を発見。

 

相の山川、さわだはし、となっていました。

 

丁度いいところに、電車もきました。



ついでに、この位置から遠野高校情報ビジネス校も見えます。



それはさておき、奥に進むと大当たり。

 

木が伐採されていて幾分すっきりした感じですが、多分ココでしょう。

時間も無かったのでこれだけ撮って満足して帰りましたが、さらに落とし穴が。
あとでよく考えたら、92局93局94局、と、宮守らしき扉絵が続いていたんですよね。

何故か分かりませんが、遠野に行くのに宮守に行く事を想定しなかった時点で負けです。
思い付きの訪問は程々にしておきましょう。

多分次回訪問は、二回戦が終わってからになると思います。
宮守女子が勝ち上がったら伸びるかもしれませんが。



アニメ阿知賀編はココから。
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ガンガン6月号、咲フェアの特典栞を貰ってきました。

 

鷺森さんちの灼ちゃんでした。

今週の本誌特典は咲と和、穏乃と憧のクリアファイル。

 

コミックス情報もあります。



特典情報については、紙上ではなさそうです。

本編は、霞さんの強制絶一門対策に逡巡する末原先輩から。



一色が確実に手に入らないなら、三麻と似た感覚でいいということ。
愛宕姉、か真瀬由子と三人で昔はよくやったので、慣れているそうです。

そんな今週の扉絵は、相変わらず一色のおっぱいオバケ。



解説がありますが、三麻とは三人麻雀の略です。
対する末原先輩、三麻の感覚で仕掛けます。



さりげなく、倒置法。



霞さんの支配を掻い潜って、まさかの和了。



断么九、ドラ、赤、ですか。
何か足りないと思ったら、ドラが赤かったです。

そんな末原先輩、手応えを感じます。



末原先輩、この時点ではもしかして、と思いました。
そんな期待はこの後霧消します。

そのココロは、永水女子の控え室。



末原先輩に和了られたのが意外そうなハッちゃん。
巴さんは末原先輩に何かを感じます。

そんなハッちゃん、どういう事かと言いながら、しっかり場を見ています。



確かに。

咲ちゃんが八索を鳴かせた先のシーン。
シロの「どうすか」の如く、咲ちゃんは末原先輩の方を見ながら切っている様にも見えます。
県予選の時、槍槓を恵んで貰った池田が脳裏に浮かんで仕方がありません。

続く東四局。

霞さんの一色支配は筒子。
咲ちゃんは一索を暗槓するも嶺上開花ではありません。



末原先輩も霞さんも、嶺上開花では無いことに驚きます。
ただ、トヨねぇだけは末原先輩沈めた先負を使えると意気揚々。



変則五面張で追っかけです。

そんな中、凡人は熟考。
この辺りの情報量が尋常じゃないです。
とはいえ、結論はこの一言。



そして最後に重要なことに気付きます。



しかし天江の子といい、霞さんといい、皆様王牌にまで支配が届かない様です。
その辺り、まだ発展途上の高校生といった所でしょうか。

そんな咲ちゃんの自摸はトヨねぇの当たり牌。



喜ぶ胡桃ちゃんと冷静に分析するシロ。
当然暗槓する咲ちゃん。



当然、暗槓和了は無しみたいです。
國士のみあり、とかいずれ出そうですけど。

驚く胡桃ちゃんですが、むしろここで引き放りする方が珍しいのではないでしょうか。
ちゃんと相手の手牌も見ておきましょう。

ついでにトシバァさんが解説してくれますが、やはり王牌は今の霞さんの弱点なようです。
しかし強制絶一門なら、むしろ王牌から筒子が来る方が支配が不完全な証拠になると思うのですが。
それはさておき、驚くトヨねぇと霞さんに、解説するバァさん。



気になる咲ちゃんの嶺上牌は・・・。



和了り牌でした。

立直、自摸、嶺上開花。
足し算を間違えていなければ80符3飜の2000、4000ですかね。

そんな咲ちゃんの和了りへの反応は三者三様。



トヨねぇは自分の能力の上を行く咲ちゃんに心底感心。
霞さんはあらあらまぁまぁ。

といった所でしょう。

末原先輩は何と言うか、ご愁傷様です。
この「メゲるわ」、関西人以外にちゃんとニュアンスが伝わるのでしょうか。
アニメ化の際には、是非声優は関西のヒトでお願いします。

最後にここまでの点数まとめ。

永水女子、110000。
清澄、100200。
宮守女子、97700。
姫松、92100。

永水女子のトップは変わらず。
宮守女子に代わり、清澄が僅差で二位浮上。

そんな感じで、次号は休載です。



次回掲載は次々号。
この日は面倒な付き合いが入っていたので、丁度よかったです。

その前に次週はビッグガンガンがあるので、忘れないようにします。


今週の吹き替え。



いや、何となく。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

本誌特典は穏乃と憧のパスケース。
付録でB3ポスター。

 

ようやく灼ちゃんの登場です。
因みにアニメイトで買ったのですが、関西一円で咲フェアの特典栞が入荷遅れとのことです。
遂に描きすぎで遅れたのでしょうか。

さて、今週は巻中カラー。
先週に引き続き千里山の回想。
倒れた怜ちゃんに泣きながら駆け寄る竜華。



怜ちゃんの視線の先が少々残念なのは内緒の方向で。
しかし竜華のおもちも中々のものです。

そんな今週の扉絵は怜and竜華withエロセラ。



コミックス情報も載っていました。
ビッグガンガンの方は、阿知賀編を小林立先生が描くというサプライズになったりしませんかね。

怜ちゃん、倒れたものの入院には至らなかった模様。
そんな怜ちゃんに悲愴な面持ちでお願いする竜華。



頷くものの、実はこっそり家で練習していたとの事。
約束を破り、実戦に初投入。



まずは一回目。
発動するだけで倒れそうな怜ちゃん。



そんな窮地をこっそり救うのが暗黙の共闘中のこのお方。



何をしようとしているかに気付いているかはさておき、すばらなサポートです。
無理ポンで怜ちゃんをサポート。



その甲斐あって、何とか完成。
怜ちゃん、すばら先輩に感謝です。



そしてこの局和了ったのは・・・。



すばら先輩ではなく怜ちゃんです。
どうでもいいですが、こんなぱっと見分かりにくい点数にしなくても。
自摸、三色同順、断么九。
2000、3900の三本場なので2300、4200、です。

和了った後でも通じ合うすばら先輩と怜ちゃん。
多分、裸単騎なすばら先輩の待ちも三索なことでしょう。

しかしこの娘は相変わらず不参加。



どころか、氷のお姉ちゃんにトス。



これで残り三局。
すばら先輩と新道寺女子の控え室で意見が一致します。



ここでまさかの新道寺、回想に入ります。

ここ数年インハイでいい成績を残せないのは、エースポジションの先鋒戦で他校に打ち負けるから。
なので先鋒戦は捨て、次鋒戦以降、純粋に雀力順に並べて勝ち残る作戦とのこと。



この作戦で重要なのは、先鋒で当たるチャンピオンにトバされないこと。
なので実は能力者だったすばら先輩、この能力が生きます。



まさかの、絶対に箱下にならない程度の能力者です。
実はそんな会話を聞いていたすばら先輩、前向きです。



いや、何か見ていて物凄く可哀想なんですけど。
新道寺女子ランク五位の友清さんとどちらが可哀想でしょうかね。

回想終わってすばら先輩、再決意。



因みに現在ダンラスです。

続く南二局。
五巡目にお姉ちゃんからの直撃、2600。

さらに南三局。
はいてない人が誰もいないのに、何故かローアングル。



そして和了ったのはやはりこの人。



そしてこちらも絶望宣言。



使いすぎのせいか、ついに一巡先も見えなくなる怜ちゃん。

そんな彼女に更なる悲劇、7700直撃です。
恐らく、一気通貫、一盃口で二筒振込みっぽいですね。

さらにここで空気を読まずに場を和ませるアナウンサー登場。



何で少し顔が赤いねん、と。

怜ちゃん、立直無しでの振り込みは公式戦初とのことです。
ということは、立直後に振り込んだ事はあったんですね。
一巡先が見えるのに振り込むのってどういう状況でしょう。

そんな怜ちゃん、完全にトドメを刺された表情です。



さすがは相方、竜華は気付いている模様。



この発言、一巡先じゃなくて目が見えていない、まで含まれていませんよね。
何か、新しい同人ネタに出来そうです。

最後は、ラス親を何とか落とさなければいけない面々。



と、物騒な作者コメント付きチャンピオン。



一応ここまでの点数まとめ。

白糸台、201500。
千里山女子、85000。
阿知賀女子、61200。
新道寺女子、52300。

流石にここまで何もしなければ、玄ちゃんに最後の見せ場をあげてください。
もしあれば、点数を上げる為に手作りに苦労している中、ドラを固めて一矢報いてくれるでしょう。

そんな感じで、次回掲載は次号。
表紙&巻頭カラー、付録は特製穏乃マウスパッドと千里山女子のB3ポスターだそうです。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

阿知賀編のアニメが意外に上々な所へ、また新しい情報です。

咲-Saki-の10巻、発売日は6/25(月)。
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 2巻、が同時発売。
前者は\560で後者は\580。

今回も特典の配布がある模様。
出典はコチラ
ヤングガンガンでも告知がありました。

WonderGOOが外れて、文教堂書店が加わっています。
文教堂書店以外は、購入毎の特典+同時購入特典が付く模様。

本編は、第83局から第93局+番外編。
阿知賀編は第3話から第6話

になる気がします。
表紙は姫松と千里山、南北大阪コンビで飾ると予想しておきます。

ただ、五月のビッグガンガンに阿知賀編の番外が載るようなので、
阿知賀編に番外が追加されるかもしれません。
個人的には、今回ではなく次回に回した方がいいような気がしますが。



【咲-Saki- 10巻】



表表紙が姫松から愛宕絹恵
場所は大谷高校横、第74局と同じっぽい。

愛宕洋榎と真瀬由子も載る模様。

アニメイト
描き下ろしミニ色紙、キャラは国広一

ゲーマーズ
描き下ろしブロマイド、キャラは東横桃子

とらのあな
描き下ろしイラストカード、キャラは福路美穂子と池田華菜

メロンブックス
特製着せ替えブックカバー、キャラは原村和
ようやく特設ページイベントページも開設。

文教堂書店
描き下ろしポストカード、キャラは宮永咲


【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 2巻】



表表紙が阿知賀女子学院から松実玄、松実宥、新子憧、他。

アニメイト
描き下ろしミニ色紙、キャラは高鴨穏乃

ゲーマーズ
描き下ろしブロマイド、キャラは園城寺怜

とらのあな
描き下ろしイラストカード、キャラは新子憧

メロンブックス
描き下ろしオリジナルブックカバー、キャラは松実玄
ようやく特設ページイベントページも開設。

文教堂書店
描き下ろしポストカード、キャラは清水谷竜華


【二冊同時購入特典】

【アニメイト】
B5イラストカード、キャラは不明。

ゲーマーズ
B3ポスター、キャラは宮永咲と原村和
第98局の扉絵っぽい。

【とらのあな】
クリアファイル、キャラは園城寺怜と清水谷竜華

【メロンブックス】
オリジナルブックカバー、キャラは新子憧


おまけで、足が届きそうな範囲の店舗の営業日。

アニメイト

日本橋、梅田、天王寺
10:00~

高槻
11:00~

三宮
10:00~

京都、アバンティ京都
10:00~

ゲーマーズ

なんば
10:30~

梅田
11:00~

三宮
10:00~

京都
10:30~


とらのあな

なんば
11:00~

梅田
11:00~

三宮
10:00~

京都
11:00~


メロンブックス

日本橋
11:00~

神戸
11:00~

京都
11:00~


文教堂

淀屋橋
10:00~

新大阪(ブックストア談)
8:00~

京都(ブックストア談)
10:00~


ついでに過去の発売日を見てみると、

6巻、2009/07/25(土)。
7巻、2010/04/24(土)。
8巻、2011/06/25(土)。
9巻、2012/03/24(土)。

となっています。

直近の発売日からしても異例の早さです。
月曜というも勘弁して欲しいものです。

恐らく、阿知賀編のアニメ放送中に顧客を囲い込んでおこうという魂胆でしょうか。
さらにこの発売日と阿知賀編の放送速度からすると、アニメも1クールな感じがします。
2クールやるなら、こんなに急ぐ必要も無いでしょうし。
まぁ2クールやって、阿知賀編の3巻だけ9月頃に発売という手も無いとは言いませんが。
その時期なら本編11巻も出せそうですが、ストックが無くなるのでそちらは無いと思っています。

あとは上記表紙予想から、敗退前に表紙で使っておかないと、という大人の事情がありそうな気もします。
特典グッズはともかく、負けたら表紙は使いにくいですから。

そんな感じで、今後の動向には注意です。



アニメ阿知賀編はココから。
その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。


※本サイトはこちらに移転しました。
※当面は並行して運用しますが、その内消します。


本誌特典は三枚目。

 

重要な所は最後らしい。

 

今週は巻頭カラー。
末原先輩、怪物の見本市とはなかなかうまい事言います。

 

続いて扉絵は姫松から末原先輩以外。



何か見た事ある場所な気がするのは気のせいでしょうか。

それにしても末原先輩、愛宕姉の事をとやかく言えないセンスな気がします。
そんな末原先輩が付けた霞さんのあだ名。



永水のおっぱいオバケ。
決して妬み嫉みではありません。
おっぱい星人vsおっぱいオバケが見られないのは残念な所です。

トヨねぇも、地区予選でも攻めている所を見たことが無いため、見。
が、今局はやや異常な場に。



どうやら霞さんの降ろしたモノは、一色を完全に支配する程度の能力なようです。
苦悩する末原先輩に対し、笑顔で自摸和了る霞さん。



ココで気になるのは、末原先輩とトヨねぇが一向聴に対し、
嶺上開花で和了れる形で聴牌にまで持っていっている咲ちゃん。
意外と何とかなるフラグな気がするのですが、深読みしすぎでしょうか。

これで
永水女子、115000。
宮守女子、101700。
清澄、93200。
姫松、90100。

ついに姫松が最下位に転落です。

首位に立った霞さん、普段なら守りに徹すればと言いますが、
一旦攻撃モードに切り替えると、戻るには狩宿巴か滝見春のお払いが必要らしいです。



そのため、攻撃モードで進むしかないとのこと。
後半戦とはいえまだ東二局なので、少し早い気はしますが・・・。

続く東三局。



場はまたしても片寄り、一見萬子が高い場に。



末原先輩、宮守と清澄に気付いているのか心配していますが、
表情からするとちゃんと気付いているようです。

最後は末原先輩が霞さんの危険を確信。



それにしても永水女子、攻撃型に神代小蒔と薄墨初美、
防御型に狩宿巴と滝見春、さらに防御型から攻撃型に切り替えられる岩戸霞。
なんというバランスの取れたチームでしょう。

末原先輩が言っていましたが、普段は姫様とハッちゃんが稼いで霞さんでシャットアウト。
今回はこの二人が稼げなくても霞さんで挽回が可能。
なかなかすばらですわ。

個人的にはこのまま和了り続けて、親番で末原先輩をトばして欲しいんですけど。
一回トヨねぇが親満でも振り込めば順位も入れ替わりますし。

無いですか、そうですか。



次号は休載、次回掲載は次々号です。
やはり本誌特典は掲載の無い回に買わせるものだったみたいです。

残念ながらこの日は休暇の予定なので、多分買いません。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
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※当面は並行して運用しますが、その内消します。

スクエニフェアの第二段は憧。

 

冊子の表紙はのどっちと、影の薄い主人公。

 

冊子特典で、モバイルクリーナー付きストラップ。

 

アニメ化記念ポスターは松実姉妹。



今月の巻頭カラーはのどっちの夢。
扉絵は世代がバラバラな阿知賀小の面々。



事ある毎に灼ちゃんと宥姉ちゃんが省かれるのですが、何とかならないでしょうか。

ついでにどうでもいいですが、一人部屋に変わったんですかね。



さて、後半戦もお姉ちゃんが快調に和了っている模様。



そんな中、まさかの再登場。



第5話第6話で活躍(?)した、椿野美幸と森垣友香。
兵庫県代表、劔谷高校の先鋒と副将です。
はてさて何人が覚えていることやら。

話戻って、怜ちゃんは一巡先のみでは対応できないことを悟ります。



というわけで、千里山・新道寺連合結成。



にもかかわらず、和了りはまたしてもお姉ちゃん。



どこぞのボスがカウントダウンとかで猛威を振るっていますが、
こちらはさながらカウントアップですね。

続く局もお姉ちゃんは止まらず、妹のお家芸まで披露。



かと思いきや、失敗。



ついでに船久保先輩のあだ名がフナQなのはスルーで。
さらに、意外な所に影響が。



玄ちゃん、尿意を催しているわけではありません、念の為。
ドラが切れない以上、槓ドラが増えると切れる牌も減る訳で。

怜ちゃんも、予見はできるが手を出せない状態です。



そして、予定通り。



カウントアップ、恐ろしい子。
6の時点で10万点差が付きます。



夢の八連荘が見えてきました。

これで、

白糸台、188900。
千里山女子、85200。
阿知賀女子、67400。
新道寺女子、58500。

これでも、まだ元部長の方が点数は下なようです。
それなのに戦意喪失しかけなのはこちらの方。



もう今週の表情は色々危なすぎます。

そんな中、唯一の対抗馬の回想へ。

怜ちゃんの能力は、所要時間に関係なく一巡先が見えるとの事。
が、こんな事もあるそうです。



意識を集中させると少しだけ見えることもあるとの事。



という訳で、実験。



が、病弱なのに無理をするから倒れかけの怜ちゃん。
これも向きを変えて読むと、見えてはいけない感じのものが見えたようになります。



といった所で、今月は終了。

どうやら無理をすれば見えるけど、体への負担が、という路線っぽいです。
ここで負けたら一緒だ、とか言いながら命を削ってくれることでしょう。
ついでに竜華が「もーやめや、これ以上やったら・・・」と叫ぶのに一票。

そんな感じで次号も掲載有り。



次号の冊子特典はパスケースだそうですが、穏乃と憧です。
灼ちゃんはいつ出来てくれるのでしょうか。



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今週は特典の続きがあるのでわざわざ遠出して購入。



スクエニフェアの第二段。

 

これで半分完成です。

 

ヤングガンガン本誌特典として、阿知賀編の巨大ポスター。
キャラは松実宥と新子憧という珍しい組み合わせ。

 

憧のはいてない具合もすばらですわ。

さて、本題に入って今週の扉絵は神代小蒔と岩戸霞。



久々に制服姿です。
姫様も相当なものでしたが、霞さんは余裕で上を行きます。

そんな霞さんの見解、シロ以外は怖くなかったらしいです。



こんな点差な以上、残念ながら当てが外れです。
しかも、豊音さんを隠し玉として実力を認めています。

一方の末原先輩。
トヨねぇの実力がまだある可能性を考慮し、憂慮中。



続く東一局二本場。
主人公の咲ちゃんが後ろからの描写とは、何と残念なことでしょう。

引き続きトヨねぇが攻めますが、ここで今度は霞さんの回想。



9年前、8歳の霞さん。
可愛いですが流石にまだ小さいです。
それにしても、17歳であのサイズとは、こちらもすばらですわ。

続いて、祖母による能力解説。



この年で「祖母上」とか、どれだけ教育が行き届いた家系でしょう。
流石、巫女一族といったところでしょうか。

そんな訳で霞さんの能力も神降ろしみたいです。
姫様が御しきれない神を自分に降ろし、制御するという事。

天倪とは、「あまがつ」、簡単に言えば凶事の身代人形みたいな事です。
だから、今週のタイトルが「形代」なのですね。

という訳で、霞さんが苦手分野を発動。



またまたすばらですわ。
いや、コレは実に強力ですね。

姫様が眠らないと降ろせないのに比べると、自分に降ろして
手なずけている分、使い勝手がいいのかもしれません。
その代わり、塞ちゃんみたいに消耗が激しいとかの副作用があるとかでしょう。

特典的に、8巻を姫松、9巻を宮守、10巻を永水にしてくれれば良かったのですが。
阿知賀編で大阪が重なるから仕方なくこの構成になった気がします。
まぁ今話が掲載されるのは11巻でしょうけど。
ただ、途中にページ数が少ない回があるので、頑張れば10巻に入るかもしれません。

そんな霞さんの気配を感じたからか、姫様も目覚めます。



いつぞやの主人公以来、縦にしてみたらややエロく見えるのは気のせいでしょうか。

当然、この人も気付きます。



まさかトシさんと霞さんの祖母が旧知の仲、という裏設定まであったりしませんかね。
次の次の番外編くらいで、この二人の昔話とかやって欲しいです、需要は無さそうですが。

話戻って、予定通り霞さんの和了り。



自摸和、北、混一色、一丁の二本付け。
大きすぎて牌が隠れてますやん。

これで、

宮守女子、105700。
永水女子、99000。
姫松、98100。
清澄、97200。

永水女子が二位に浮上し、咲ちゃんが最下位転落です。



トヨねぇは和了られたと言って驚きつつも、全体効果系なら対応可能なようです。
一方、最近影の薄い主人公、昔なら萎縮しているような場面ですがまだまだ余裕はありそうです。

そんな感じで、次号も掲載有り。



次回は巻頭カラーだそうです。

スクエニフェアは掲載の無い号を買わせる手段と思いましたが、
もしかしたらあと二回は連続掲載があると期待してもいいのでしょうか。

阿知賀編のアニメも始まりますし、暫らくは楽しめそうです。
悲しい哉、関西は放送が最後ですけど。



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ついでに、阿知賀編1巻と咲日和1巻も発売です。
という訳で、入手してきました。

今回は特典が多いので、取捨選択に一苦労。
まずは本編9巻。

 

表表紙は、宮守女子からAislinn Wishartと鹿倉胡桃、姉帯豊音。
折り返しに臼沢塞と小瀬川白望。
裏表紙に加倉胡桃、小瀬川白望、臼沢塞。
熊倉トシさんはいません。



表紙裏は引き続きタコスと衣と池田。

 

今回の掲載は、予想通り第72局から第82局まで+番外編の高遠原でした。
番外編掲載時に無かったタイトルは高遠原、だそうです。

これで10巻の巻頭カラーは確実ですね。表紙は姫松でしょうか。
第83局、出だしと次々ページのハッちゃんが今から楽しみです。
いい感じに修正を加えて欲しいですね。
多分、第83局から第93局まで+まだ見ぬ番外編、11巻で再び第94局から巻頭カラーで掲載、な気がします。

今回はゲーマーズでの購入です。



目的は勿論、特装版の東横桃子。



500円分のQUOカード付き。

 

ポストカードは全店共通、東横桃子、片岡優希、原村和。

 

 

通常特典は描き下ろしクリアカード、原村和と片岡優希。



ついでにスクエニマガジンフェアvol.18【咲-Saki-】というフェアを
やっているらしく、合体カードとやらを入手。

 

咲-Saki- 9巻とヤングガンガンNo.8、No.9、No.10で一枚になるようです。
連載されていない号を買わせる策が見え見えな感じです。
多分、完成すると第83話の扉絵になるのでしょう。

続いて阿知賀編1巻。

 

今回の掲載は、第1話から第3話でした。
表紙裏は阿知賀編残念物語。

 

表表紙は、阿知賀女子から高鴨穏乃。
折り返しに新子憧。
裏表紙に鷺森灼、松実玄、松実宥。



特典は描き下ろしクリアカード、松実宥。



こちらもスクエニマガジンフェア vol.18【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A】 より
特性しおり四種類の最初。

 

さらに、阿知賀編アニメ化記念フェアクリアカード

 

阿知賀編のアニメ化フェアなのに、何故か第73局扉絵も。



個人的にはアリですが。
ついでに、よく分からないカード。

 

単なる宣伝でしょうか。
最後は買うか迷った咲日和1巻。

 

暫らく買う人を観察していましたが、やはり多くは本編と阿知賀編のみ。
やはり全巻購入特典は、コレを買わせる為のものでしょう。

表表紙、裏表紙はキャラ色々。



表紙裏は蒲原智美。

 

冊子下にも登場。



何故にこんなにカマボコ押しなのでしょう。
特典は描き下ろしクリアカード、福路美穂子と池田華菜。



全巻購入特典は描き下ろしB2ポスター。



チチのデカさに違和感しか感じません。

あとは周辺店舗の観察。

まずはとらのあな。

 

そして見てはいけなかったもの。



こんな国広一を見てしまっては、買わない訳にはいきません。
という訳で、衝動買い。

 

この表情で、このポーズで、このケツは非常に強力です。
組み立てると邪魔なのでこのまま観賞用に置いておきます。

それぞれの特典は描き下ろしホログラムカード。

 

 

ホログラムカードなので裏面は白紙ですが、サイズ的に絵葉書として使えそうです。
まぁ使いませんけど。

こちらには御丁寧にフェアの詳細が書かれた紙が入っていました。

 

いつもは他の店舗みたいに特典が見えるのですが、
今回は内側に封入されて目で確認して購入できない状態でした。

続いてはアニメイト。



不明だった3巻セット購入特典は、大判クリアシート、キャラは原村和。



阿知賀編の購入特典は、描き下ろし複製ミニ色紙、キャラは高鴨穏乃。



あとは灼ちゃん狙いでWondergooにも行ったのですが、特典が付いていませんでした。
店員さんに確認しても、そんなものはありませんし、レジ渡しもありません、と。
が、とらのあなみたいに内側に封入されている可能性はあったかもしれません。

最後に、知人が買ったものを拝借。

アニメイト特典、複製ミニ色紙。
本編、夢乃マホ。

 

阿知賀編、高鴨穏乃。
咲日和、宮永咲、原村和、片岡優希。

 

全巻購入特典、大判クリアシート。

 

メロンブックス特典、特製着せ替えブックカバー。

本編、宮永咲。
阿知賀編、特製着せ替えブックカバー

 

相変わらず、全体的にのどっちが推されていた気がします。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
 


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今週は一週飛んでセンターカラー。



その前にバァさんの解説があります。
豊音さん、書類上は昨秋から宮守女子の生徒ということです。
完全にぼっちで不登校の生徒が出来上がってます。
土地の縛りという事は、余程閉ざされた村の出身とかでしょうか。

生徒達もインハイが目的と気付きます。
が、登録の五人には一人不足。

ここで真打登場です。



立候補と同時に描いた絵は・・・。



胡桃ちゃんと塞ちゃんです。
何の絵か突っ込む塞ちゃんに、シロはあっさり解読。
既にフラグは磐石です。

続いて対局に戻り、回想。



トヨねぇのぼっち加減は尋常じゃないです。

ただテレビは液晶の新し目な感じなですね。
物理的には出られるが、しきたりが厳しくてずっと村にいた、という感じな気がします。

そんなトヨねぇ、絶好調。



友引が続きます。



ついに姫松、首位陥落。



宮守女子、111900。
姫松、101300。
清澄、100400。
永水女子、86400。

永水が単独で沈んだ形です。
そんな霞さんの逡巡。



姫様とハッちゃんで稼いで霞さんで締める体制の為、それほど追う展開は無かったのでしょうか。
しかし、それでも戦えるのが強豪校たる所以です。



コメントが動き出す「か」なのが気になる所ですが、期待しています。
あと、殆ど主役を他校に持っていかれている主人公の咲ちゃん。

今後はこの二人に期待です。
因みに、霞さんの倍満自摸で再び順位入れ替えかついい感じに平たくなりますね。

ついでに次回掲載。



掲載は次号です。

その前に来週コミックスが発売ですか。
まだのところは、そろそろ特典情報を発表して欲しいものです。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

 

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今月号は表紙も阿知賀編。表紙ではいてないのはいいものです。

 

玄ちゃんに文字も何も重なっていないのは確信犯だと思います。
特典付録はブックカバー二種。

 

それと、アニメ版B3ポスター。



続いて巻頭カラー。



右は臨海女子の辻垣内智葉でしょうが、左は誰でしょうか。
右下ブロック、八桝、有珠山、もう一校の誰かかもしれませんが。

今月の扉絵は阿知賀全員集合。



かと思いきや、扉絵ではありませんでした。
以下、カラーでアニメやコミックス情報が続きますが、割愛。

そして本当の扉絵はシンプルに宮永照。



すこやんとこーこちゃんのチャンピオン解説が続きます。



どうやらチャンピオン、東一局は見に徹して捨てるスタイル。
新庄直樹さんですやん。



すこやん曰く、対戦した他のプロからは照魔境に例えられているとの事。
名前が照だから、という突っ込みはしてはいけません。

続く東二局、玄ちゃんも何かに気づきます。



何か、この言い方卑猥です。
そして和了ったのはお姉ちゃん。



まずは1000点。
どうでもいいですが、皆の照の呼び方が殆どチャンピオンになってますね。

ここで少し阿智賀メンバー回想が入ります。
ウィークリー麻雀トゥデイ、表紙はさりげなく三尋木プロ。
最強プロ、最強学生特集の表紙という事は、やはり只者では無い感じがします。

そして最強学生といえばこの人。



やはりこれも多分営業スマイル。
ヨーロッパとか卒業とかが気になりますね。

ついでに東風フリースタイルといえば、すこやんがリオデジャネイロで
銀メダルを獲ったという設定があったような無かったような。

そんなお姉ちゃんの恐ろしいところとは。



連続和了。
和了るたびに点数が高くなる程度の能力者。

ますます新庄さんですやん。

さて闘牌に戻り、怜ちゃんが連続和了を止めようと立直。
が、お姉ちゃんにうまくかわされ、1300。



止めるだけなら立直しなければいいのに。



この打ち回しに、悟る怜ちゃん。
お姉ちゃんは止まらず、東四局もお姉ちゃんの1000、2000。



南場に入り、親がお姉ちゃん。



元部長の振込みで、四連続和了の7700。



何か、擬音がおかしいです。

続く南一局一本場。
怜ちゃんの予見。



鳴いてツモ順をずらしますが、それでも和了るお姉ちゃん。



親満で4000通しの一本付け。
さらに南一局二本場。
またまた怜ちゃんの予見。



見え過ぎるのも苦労しますね。

そして怜ちゃんの予見どおり。

 

親ッパネで6000通しの二本付け。



これで得点は、
白糸台、141900。
千里山女子、93400。
阿知賀女子、85700。
新道寺女子、79000。



さしもの怜ちゃんにも、想像以上だった模様。



ここで今度は千里山女子の一年前の回想。



あれ、エロセラが制服着てる、と思ったら学ランです。
そもそも女子高には無いと思うのですが。

それは置いておいて、この日は秋季大会のスタメン発表。
ここから怜ちゃんのエースポジションが始まったようです。

続いて驚きの発表が。
まず怜ちゃん、元々三軍の技量だったようです。

それが病気で倒れ生死の境を彷徨って以降、一巡先が見えるようになったとの事。



本当に病気のせいだったとは。
一巡先を見るのに、さらに命を削っています、とかいう設定が無いことを祈ります。

但し、そんな怜ちゃんにも弱点が。



しかし、エロセラと竜華にとっては戦力的に充分。
打倒白糸台を目指します。

さて現在に戻り、押し潰されそうな怜ちゃん。
元部長の姿勢に心打たれます。



こんな台詞がエロく感じる辺り、脳が腐敗していると思う今日この頃です。

三軍とは思えない読みで煌元部長の意図を汲んだ怜ちゃん。



元部長に差し込んでお姉ちゃんの連続和了が終了。
「技量が」と言っていたので、読みは一軍でも通用するという事で問題ありません。



言っている事は正論ですが、何となく彼女には言われたくないです。



怜ちゃんもやや心を取り戻します。
玄ちゃんは未だ動き無し。



そしてお姉ちゃん、連続和了が終ればまた低い点数から始まるとの事。
しかし、元部長の高め振込みでまたもやお姉ちゃんの和了。



南三局になり、ようやく玄ちゃんに焦点が当たるも、参加できず。



怜ちゃんも諦めモードでお姉ちゃんの和了。



ここで違和感に気付く玄ちゃん。



直前の九萬で和了られなかった事を気にします。
阿知賀の控え室も違和感を感じている模様。



どうやら過去にも見逃しがあったらしく、その後には高い点で和了っているとのこと。



しかしそれが余裕から来るものではなく、弱点ではないかということ。

九萬で出和了リでは平和のみ1000。
見逃したことで摸和、平和、三色。
直前に2600を出和了っているので、前者では和了れないという事です。

それにしても、低い得点で和了できない制限とは何でしょう。
やってしまうと次から和了れなくなる、とかですかね。

そうこうしている内に、オーラスはお姉ちゃんのダブリー。



怜ちゃんは完全諦めモード。



やはりというか、キャラ的に振り込むのはこの人。



この手、ドラが無い前提だと一発無しの出和了りが出来ない気がしますが。
それとも同じ点数はアリ、とか。
もしかしたら、和了れる所迄含めて場の支配になるのでしょうか。

そんな感じで前半戦終了。



得点は、
白糸台、157700。
千里山女子、90200。
阿知賀女子、83100。
新道寺女子、69000。

すこやんからは打点が低めと言われますが、
玄ちゃんがいるだけで勝手に低くなる様な気がします。

休憩時間は阿知賀みんなで作戦会議。



打点制限については全会一致です。

これが余裕かました打点制限だった場合、夢の八連荘が見えますね。
もしくは決勝の対局中辺りで進化して、連荘する程度の能力に変わるとか。
無いですか、そうですか。

余談はさておき、あとは千里山の膝枕。
新道寺と白糸台は無し。



後半戦開始。
といった所で終了。



来月も表紙&巻頭カラーだそうです。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。


※本サイトはこちらに移転しました。
※当面は並行して運用しますが、その内消します。


というタイトルは冗談です。

作者様のサイトに、今週号は休載、との告知がありました。
第85局以来の急遽休載予告ですかね。
因みにその代わりかどうかは分かりませんが、3/17発売号ではセンターカラーになるようです。

9巻の特装版、阿知賀編と咲日和の同時購入特典とそれぞれの通常特典。
いつに無い特典数なので、まぁ仕方ないでしょう。

作者様のサイト、次回更新は特典まとめでありますように。
特典落ちました、とかは悲しすぎますので。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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霧島神宮では毎年建国記念日に紀元祭があり、霧島九面太鼓が奉納されます。
姫様に降ろされる九面がどのような物かを見ようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。

という訳で、忘れないうちにと思い立ち、鹿児島探索に行ってきました。
同じ経路をただ往復するのは残念なので、行きは東から、帰りは西へというルートにしました。

まずは最寄の霧島神宮駅へ。

 

 

駅の造りも神社を意識した感じです。

 

電車で行く場合、霧島神宮駅から霧島神宮へはバスかタクシー。
バスは15分くらい、300円ちょっとだったはずです。
ただ、一時間に一本かつ昼間は無いので結構厳しいです。
タクシーだと10分ほどで2000円くらいです。

因みに私は少々お得にサービスしてもらい、二時間ほどタクシーを連れ回しました。

そのまま霧島神宮へ向かっても良かったのですが、その前に寄り道。

 

 

永水小学校。
「えいすい」小学校ではなく、「ながみず」小学校だそうです。
なんということでしょう。

さて、そんな感じで寄り道を終え、霧島神宮へ。



入口の大鳥居。
霧島神宮のホームページから境内案内図を見ると分かりますが、
実は新神楽殿の前まで車で行くことができます。

ただ、大体は中間の休憩所前まで行き、そこから歩くとのこと。
なのでそこから行くことにしました。



絵馬には全くネタが無し。

 

札の裏に九面の一つが描いてあるものも。
ついでに、おまけで巫女さん。



特に収穫が無かったので、さっさと下側へ移動。
ロータリーで降りて進むと、見覚えのある風景がありました。



そんなわけで、早速比較。
第7巻、第56局、P.94左下のコマより。

 

提灯がありませんが、ここっぽいです。
相変わらず撮り方が上達しませんが気にしない方向で。

 

さらに神橋を渡ると、ここにも出典が。
第73局、扉絵より。

 

二の鳥居に向かう階段の途中から下向きの風景です。
階段の先の長い表参道を抜ければ先程来た所に抜けるので、参拝終了。
来月発売の第9巻に収録されると思いますが、カラーでなくなるという事は無いですよね。

あとは大鳥居の西に例の九面のある橋があるというので、探索。

 

 

欄干に等間隔で並んでいます。



さて、気になる姫様の降ろす九面です。



何と言うか、斬新でした。
姫様、おかわいそうに・・・。

といった所でこの日は終了。
近くの温泉宿まで送ってもらいました。

さて翌日。
帰りのバス停付近。

第8巻、カバー、表紙&裏表紙より。

 

表紙は持って行かなかったので、結構角度が微妙。
もう少し右向きに撮ればちょうどいい感じだった気がします。
他のバス待ち客がいたので、いずれにせよ撮るのが難しかったかもしれませんが。



去り行くバス内から撮ったので見辛いですが、場所は新丸尾橋です。

続いて鹿児島中央へ向かう途中。

 

急遽、名前だけゆみちん応援訪問です。
そうこうしているうちに、鹿児島中央に無事到着。

 

第77局、P.8中央のコマより。

 

鹿児島中央駅東口、桜島口とアミュプラザの間の大型ビジョンです。

最後に、締めはコレ。
第79局、P.8中央左のコマより。

 

 

単に喜界の恵みというだけで名前買いした黒糖。
残念ながら、こんなパッケージの黒糖製品は無いです。
似たようなものは見掛けた気がしますが、喜界や黒糖でなければ意味が無いので。

因みに最後の二つも、第9巻に収録されると思います。

そんな感じで、訪問終了。
宮守訪問の時から撮影の腕が上がっていないのは気にしない方向で。

悪石島にも行きたかったのですが、今月はフェリーとしまの入渠で代船みしまが運行しており、
悪天候時に戻れる可能性が少し低いのでやめました。
日程が合えば、夏のボゼ祭りの時に行くかもしれません。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。


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今週の扉絵はAislinn Wishart。



ついに三人+エイちゃんとトヨねぇの顔合わせ。



出身村を明かさない所がまたニクいです。
ついでにエイちゃんにも話が振られますが、麻雀ができないのであっさりスルー。

そのままトヨねぇとの対局に流れます。
ここでバァさん、そっと耳打ち。



「赤口で」
やはり六曜で来ましたか。
姫様の九面も全部出ていないので、あまり数の増えるネタにすると
未回収で終わりそうな気がして、個人的には芳しくないのですが。

それはさておき、闘牌は省略。
トヨねぇが勝利した模様。



しかしトヨねぇ、何かに気付きます。



そしてまさかの涙。



そのココロは、終電&終便でした。
落ち込むトヨねぇに、シロの会心の一撃。



まぁ全員が同じ意見だったようですが。



謙遜するトヨねぇに、受け入れ態勢は万全の面々。



しかしバァさんもお人が悪い。
トヨねぇ、満面の笑みです。



そしてそれを見たエイちゃん。



この心情を欄外のコメントに持ってくる手法、好きですわ。
次回、絶対に「ワタシモヤリタイ」と言ってくれるはずです。



そんな期待の次回掲載は次号の予定。
この日、つまらない飲み会が入りそうですが・・・。

ついでに、3/24発売のコミックス、阿智賀編と咲日和と連動企画になる模様です。
詳細はこちらに追記しておきます。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
 

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今月はセンターカラー。
どうやらカマボコの運転で門仲のばーちゃんちへ向かった模様。

扉絵も何故か敦賀学園。



コミックス1巻も、本編9巻と同時に3/24に発売予定です。

ついでにモモ、積極的。



本題に入り、やはりゆみちんへの相談でした。
議題はどうすれば明日までに強くなるか。



モモが正論過ぎます。
あと、言われてみれば次鋒と副将は敦賀が獲ったんですよね。

話を聞いた後、誰かを迎えに行くカマボコ。
ゆみちんは大会規定を確認。

そのココロは。



風越女子。
キャプテン登場です。
おまけで池田ァとみはるんも。

そんな感じで修行開始。



あれ、おまけ二人が本当におまけじゃないですか。

あまり時間は無かったようで、カマボコが送ってくれた模様。
車内の様子くらいは描いて欲しかったです。

そしてある事に気付く面々。



こんな所に赤土先生の監督としての仕事が生きていました。

翌日。
早速皆で出かけた模様。

赤土先生はサービスカットなのでしょうか。



模様が「ぬへっ」にしか見えませんが。

さて、皆の向かった先にはまさかの再々登場、三箇牧の荒川憩。
ナースか、ナースなのか、アリです。



流石の名案も、子供主導では受けてくれる人がいなかったったとのこと。
いや、それだけが理由じゃないと思うのですが。

が、そこは流石の荒川憩。
ツテで手練を集めてくれています。



まさかのここで登場。
去年は神代小蒔に完封されたとの、九州赤山高校の藤原利仙(ふじわら りせ)。

あとは恐らく初登場。



西愛知は覚王山の対木もこ(ついき もこ)。
麻雀を始めて五ヶ月で東海王者。

静岡は后戸学園の百鬼藍子(なきり らんこ)。
モコちゃんの友人で静岡一位。

千葉は須和田の霜崎絃(しもざき いと)。
千葉のMVP。



なんか、ラスボスと四天王みたいになってますが。
リセは天女、ナキリは毒使い、モコは死霊使い、イトは蛇使い、ケイはラスボス。

強キャラとの勝負でやや慣れられた模様。



帰ってきた灼ちゃんに、信用しているからと行き先を聞かない赤土先生。
灼ちゃんは見放され気味との疑念を必死に振り払います。

 

憧のサービスカット。
そんな折、穏乃は窓からある人物を見かけて追いかけます。



トシバァさん、登場。
赤土先生の事を問いかけます。



しかし結論を聞いた穏乃。



イイ表情しますなぁ。
そして急いで戻り、憧のもとへ。



シズノ、オブザデッド。
先生には内緒で皆を集め、報告。



持ち前の熱意で決意表明。

さて、準決勝当日。
実況は代わってこのコンビ。



いつも通り突っ込まれながら対戦校解説へ。

 

奈良代表、阿智賀女子。
福岡代表、新道寺女子。

ランク下の二校は半ページ。

 

北大阪代表、千里山女子。
西東京代表、白糸台。

ランク上の二校は見開きページ。



針生アナと三尋木プロは観戦。
局自体も違うんですね。

そして舞台は先鋒戦へ。
阿智賀女子と千里山女子、ともに変更無く玄ちゃんと怜。

白糸台も予定通り、宮永照、最強のお姉さま。



最後に登場するのは、新道寺女子、花田煌(はなだ きらめ)。



高遠原中学麻雀部部長、なんと名無しからまさかの再登場です。
いや、確かに九州ですが、ここで出てくるとは想定外でした。
因みに、初出はこちら。捨てキャラとか言ってゴメンナサイ。

そんな元部長、宮永照にボコボコにされたそうです。



この自信、どこから来るのでしょう。

そんな感じで、先鋒戦開始。



先制は園城寺怜。



当然、一発。



感心する玄ちゃん。
ここでお姉ちゃんが動きます。



八咫鏡?




全てを見通す程度の能力者でしょうか。



確かに、これなら後ろから見通される感じがするのも分かります。
ついでに、いつもお世話になっているアニメ版25話から。



タコスは相手になりますかね。

怜ちゃんも、見透かされた事を警戒中。



エロセラから情報を受けている様で、何か感ずるものがあるのでしょう。
このポジションにいるのは、エロセラを二年連続でお姉ちゃんに当てたくなかったのもあるのではないでしょうか。

しかしそこは怜ちゃん、真っ向勝負宣言です。



といった所で、今週は終了。



次回掲載は来月です。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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公式はココっぽい。

発売日は3/24(土)。
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 1巻、咲日和 1巻、が同時発売。
前者は\580で後者は\560。

特典一覧はこんな感じ。



【咲-Saki- 9巻】



表紙は、宮守女子からAislinn Wishartと鹿倉胡桃、姉帯豊音。
折り返しに臼沢塞と小瀬川白望がいる形になるのでしょうか。
裏表紙は不明です。
場所は眼鏡橋付近です。

今回の掲載は72局から82局まで+番外編ですかね。
83局までだと丁度いいですが、10巻で巻頭カラーを考えると82局までな気がします。

今回は限定版があり、特典はイラスト付きQUOカード。
描き下ろしポストカード3枚セットの絵柄は共通な模様。
通常版は\580ですが、限定版は\2160。
まずは限定版の特典情報。

アニメイト
絵柄は片岡優希

ゲーマーズ
紹介ページも出来ていた。
絵柄は東横桃子

とらのあな
絵柄は原村和
描き下ろしポストカード3枚セットの絵柄はコレっぽい。

続いて通常の書店特典情報。

アニメイト
描き下ろし複製ミニ色紙、キャラは夢乃マホ

ゲーマーズ
描き下ろしクリアカード、キャラは原村和と片岡優希。

とらのあな
描き下ろしホログラムカード、キャラは福路美穂子

メロンブックス
特製着せ替えブックカバー、キャラは宮永咲
特設サイトはココ

WonderGOO
描き下ろしポストカード、キャラは表紙と同じ



【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 1巻】



表紙は、阿知賀女子の高鴨穏乃。

アニメイト
描き下ろし複製ミニ色紙、キャラは高鴨穏乃

ゲーマーズ
描き下ろしクリアカード、キャラは松実宥。

とらのあな
描き下ろしホログラムカード、キャラは新子憧

メロンブックス
特製着せ替えブックカバー、キャラは松実玄

WonderGOO
描き下ろしポストカード、キャラは鷺森灼



【咲日和 1巻】



表紙は、キャラ色々。

アニメイト
描き下ろし複製ミニ色紙、キャラは宮永咲、原村和、片岡優希

ゲーマーズ
描き下ろしクリアカード、キャラは福路美穂子と池田華菜。

とらのあな
描き下ろしホログラムカード、キャラは愛宕姉妹

メロンブックス
特製着せ替えブックカバー、キャラは竹井久、原村和、片岡優希宮永咲、天江衣、池田華菜、加治木ゆみ、東横桃子

WonderGOO
描き下ろしポストカード、キャラは竹井久



【3巻セット購入特典】

【アニメイト】
描き下ろしクリアファイル、キャラは原村和

ゲーマーズ
描き下ろしB2ポスター、キャラは原村和

【とらのあな】
描き下ろしコミックス収納BOX、キャラは国広一

【メロンブックス】
特製クリアブックカバー、キャラは原村



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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※当面は並行して運用しますが、その内消します。


本年初の掲載は前半戦終了&末原先輩驚愕の表情から。
霞さんと咲ちゃんはやや無表情、トヨねぇはしてやったり、といったところです。

ついで本年初扉絵は宮守女子の生徒達。



休憩タイムは今アツい姫松と宮守女子。



四回連続で追い掛けられた末原先輩、戦略の練り直しです。
一方の宮守女子は、シロが面倒がらずに塞ちゃんの状況報告。

永水女子と清澄は何も無し。

そんな感じで後半戦。
末原先輩の戦略は立直無し。



しかし末原先輩の戦略を嘲笑うかの如く、トヨねぇのポン。



そして裸単騎。



こんな感じでしょうか。

 

それはさておき、宮守女子控え室では三者三様。



ついでにトシバァさん。



「この決勝」がいまいちよく分かりません。
「この」が、「インハイの」を指しているなら意味は繋がりそうですが。
個人的な読解力が衰えたのでしょうか。

しかしトシさんから見ると、準決勝への障害は永水の霞さんや
姫松の末原先輩ではなく、咲ちゃんの方ですか。

もしかすると、二位狙い上の障害は、かもしれませんが。
その場合、どちらがout of 眼中かも気になるところです。

そうしているうちに、トヨねぇが単騎を引いてきます。



ふんふむ。

「先制した者を後ろから縊く程度の能力者」であって、
「立直一発で和了る程度の能力者」では無いということですか。

前回の四連続追っかけのうち、手牌が見えたものは全て単騎です。

さらにトヨねぇの「ぼっちじゃないよ~」と胡桃ちゃんの「ともびきとか」からすると、
「待ちの単騎牌が寄ってくる程度の能力者」ではないでしょうか。
それが100%か高確率かは分かりませんが。

故郷で人間関係に恵まれずに備わった能力、とかだったら、
トヨねぇの回想の回は悲しくて見られないではありませんか。

ただ「ともびき」が「友引」とすると、勝ち切る能力ではなく追いつく能力なのですかね。
既に忘れ去られていそうな咲ちゃんの「点数を±0にする程度の能力」になりそうでやや悲しいですが。

まぁその辺は解説回を待ちましょう。

今週の闘牌はここまで、残りは半年前の宮守女子の回想。

クラスメイトらしき人から食堂に誘われるも、だるいからと断るシロ。
そんな折、ふと後ろの席に留学生がいる事に気付きます。



いや、普通知っているでしょう。
もしかして、転校初日の貴重なシーンとか。
そしてエイちゃんから空腹のシロへ、他愛も無い質問。



嬉しそうなエイちゃん、可愛いです。
そこへ塞ちゃんと胡桃ちゃんが呼びに来ます。
どうやら、第86局の後な模様。

お礼を言って部室へ向かおうとするシロ、エイちゃんの様子から何かに気付きます。



この辺りに気が付くなら、後ろに座っている事くらいは知っておきましょう。
知らなかったからこそ、このときの出会いがあるのかもしれませんが。

といった所で今週は終了。
次回以降、暫らく回想が続きそうな気がします。



が、次号は休載、次回掲載は次々号です。


おまけ

今週の吹き替え



キョゥべえ?



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今月は松実姉妹の過去回想から。
左端の男子、言い方がエロいです。



扉絵は姉を助ける妹。



そんなお姉ちゃん、助ける側になるべく決意表明。



そのせいか、次鋒戦は宥お姉ちゃんが先制。



が、千里山女子、二条さんはプロファイル結果を実感中。
一方、控え室でも検証中。



船久保先輩のプロファイル結果は、萬子と中が集まりやすい程度の能力者。



その理由は、見た目が温かい牌だから。



そんなアホな。
そしてあったかくない牌は切ります。



当然予測済みの二条泉、直撃。



ただ、ここで終らないのがお姉ちゃん。
自分の打ち筋を知っている仲間内での対戦を想定し、手配を変化させます。



対する二条泉、打ち方は分かっても点数が高めと悟り、オリます。



打った瞬間に危険を感知しますが、時既に遅し。



お姉ちゃんの親満直撃です。
予想外のアガりに、千里山女子控え室では驚く竜華と船久保先輩。

そんな船久保先輩が再度出した結論は・・・。



赤い牌。
宥お姉ちゃんの最終形態は赤い牌を集める程度の能力者でした。

という事は、全国大会のルール次第では紅孔雀が出る可能性もあるのでしょうか。
あとは百万石とかは出しやすそうですかね。

それはさておき、次鋒戦終了。



千里山のトップは変わらず、最下位も阿知賀女子。

続いて中堅戦。
千里山女子からは江口セーラ、乙女モード。



なんじゃこりゃ。



意外と可愛いところあるじゃないですか。
対する阿知賀女子からは、新子憧。



越谷女子、水村 史織(みずむら しおり)。
劔谷高校、古塚 梢(ふるづか こずえ)。



えーと、ちゃちゃのんと地味子?
違いますか、そうですか。

さらに意外なことに、エロセラは昨年の大会でエースポジションにいたとの事。



単なギャグ要員じゃなかったんですね。

そんな感じで中堅戦開始。
憧が速攻を決めます。



三尋木プロ、憧を高評価。



千里山女子も高評価。
怜の突っ込みがさりげなくいい感じです。

三局連続で速攻を決める憧。
しかしここでエロセラの逆襲。



名言、「3900を三回刻むより、12000を和了るほうが好きやねん。」
何となく、「3倍満ツモよりインパチ直撃のほうが点差が開くってこと覚えときなよ」(メモ:4巻P.56)を思い出しました。

そして中堅戦も終了。
依然トップは千里山、阿知賀が二位に浮上。



続く副将戦。
阿知賀からは灼ちゃん。



劔谷高校、森垣 友香(もりがき ゆうか)。
越谷女子、宇津木 玉子(うつぎ たまご)。
千里山女子、船久保 浩子(ふなくぼ ひろこ)。



越谷女子は完全にギャグ要員と化しています。



そして副将戦はほぼ割愛。



劔谷高校が二位に浮上。

最後にまさかの大将戦まで。
しかも対戦相手紹介の前に、後半戦南三局まで割愛。



いや、流石に略しすぎでしょう。
続いてこっそり大将戦の相手紹介。



千里山女子、清水谷 竜香(しみずだに りゅうか)。
劔谷高校、安福 莉子(やすふく りこ)。
越谷女子、八木原 景子(やぎはら けいこ)。

オーラスだけはきちんと描画。

憧は最悪の事態を想定。



針生アナは先走りますが、三尋木プロは窘めます。



あれ、ボケと突っ込み逆になっていませんか。
そして、いよいよ決着の時。




準決勝へは千里山女子と阿知賀女子が勝ち上がり。



一方、これまた予定通り準決勝へと勝ち上がった白糸台。



弘世 菫(ひろせ すみれ)と宮永 照(みやなが てる)。
本編よりも先に会話がありました。
ついでに氷のお姉ちゃんは猫被りの達人のようです。

報道陣も、優勝予想は白糸台。



この二人がいても、いい勝負止まりなんですね。

場面変わってホテルにて。
祝勝ムードとは程遠く、赤土先生からは厳しい一言。



ついでに、最後の一校は福岡の新道寺、強豪らしいですが未知数です。

沈み気味の面々に、恐らく空気を読んで気分転換に外へ連れ出す穏乃。
そこでばったりハルエとトシに遭遇。



まさかのプロ入りスカウトの場面に遭遇。
内心穏やかではない面々に、まさかの人物が。



モモとカマボコでした。



「消える」が妙に強調されているのが気になります。

ステルスクロ。
ステルスユウ。
ステルスアコ。
ステルスアラタ。
ステルスシズノ。

語呂がいいのは玄ちゃんですが、照や怜には効かないでしょう。
ユミちんに弱点分析を頼むとかが一番無難な線ですかね。

それにしても、月刊のせいか阿知賀編は闘牌が省略されすぎです。
その分、心理描写に重点を置く感じでしょうか。
間に合わないとかアニメで補完とか、そういうのは勘弁して欲しいものです。



最後に、次号も掲載有りです。



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宮守に行ったついでに、名前だけ神代小蒔応援訪問です。

 

 

辺り一面、ほぼ雪で真っ白の何も無い所でした。
新幹線も通った事ですし、そのうち鹿児島にも行きたいですね。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。
 

※本サイトはこちらに移転しました。
※当面は並行して運用しますが、その内消します。


そんなわけで、思いつきで聖地、宮守訪問へ。

 

記念すべき東北新幹線、はやてデビューです。

宮守発着の電車は本数が少ないので、トクだ値対象の時間で行かないと
時間が足りないというなかなかの強行日程です。

盛岡駅9:59着、構内にはコインロッカーが無いので、
一旦改札を出て荷物を置いてから切符を買い、在来線へ。

10:10発の東北本線、普通一ノ関行きでした。

接続に間に合うかやや不安でしたが、5分ほどで完了、余裕を持って発車を待てました。
因みに、車両はワンマンの手動ドアでした。

直通ではないので、花巻で乗り換え。

 

乗り換えは12分。
ホームを跨ぎますが、充分です。

そんな感じで、宮守到着。

 

 

単線なので、通過待ちがあります。
駅前は何も無いです。
周辺含め、コインロッカーが無いので、荷物は少なめで行った方がいいです。

 

という訳で、早速比較。

 

第85局、P.16最終コマより、熊倉トシさんが駅に降り立った場面。
位置的には駅から出てきたというより、タクシーを待っていた位置っぽい感じです。

さて駅も確認した所で、宮守女子のモデル校へ。
大通りまでは通り抜けの階段があります。

 

信号を渡り、上り坂。

 

むろのきはし。
ムロマホコンビの片割れの元ネタでしょうか。

坂を上がりきると、銀河の森総合運動公園へ。

 

冬季は閉鎖中らしいですが、施設自体は自己責任で使えるみたいです。



ここまで来れば、あとは下り坂でした。

 

下る途中から学校が見えてきます。
のんびり歩いていますが、大体20分くらいで着きます。

 

岩手県立遠野高校情報ビジネス校。
エイちゃんの出身であるニュージーランドとも国際交流がありました。
残念ながら、2010年で閉校しています。

ついでにどうでもいいトリビア。
遠野高校の制服は三つボタンですが、第一ボタンから上だけなら
宮守女子の制服と非常に似ています。ここまでやってくれるとは流石ですね。

薀蓄はこの辺にして、比較。
第86局、P.7上のコマ、学校外観より。

 

個人的事情により、少々角度が悪かったです。
続いては来た道を戻り、めがね橋へ。

第77局、扉絵より。

 

今考えると、橋を下から、ガードレールを上から撮って合わせれば丁度良かったかもしれません。

第85局、P.14上のコマより。

 

ちょっと近すぎましたかね。

なかなかうまく撮れないものです。
まぁ雰囲気は感じられたので良しとしましょう。

あとは道の駅みやもりで適当にお土産を買って帰りました。
only my railgunの男声カバーらしき曲が流れていましたが、何だったのか非常に気になります。



その他詳細はココの別館(※またはこちら)から。

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