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ここは開かれし霊櫃別館管理人のブログです。 旅・食・株情報を中心にお送りいたします。
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プロフィール
HN:
石動 沙雨
性別:
男性
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というわけで最終回です。

ゆりは三日間寝込んでいたようです。
何故まだ消えていないかと言うゆりに、ゆりがまだ残っているからと返します。



が、ゆりの葛藤が消えている事にかなでが気づきます。
催眠術で確認しようとする直井君はやられ役、ゆりはボロを出して自白。



その後、準備は無駄にならなかったと音無&日向。
一向は移動します。
天使ちゃんは楽しそうにスキップ&鼻歌。
最終回に来て、かなでのいろんな表情が楽しめます。



途中、このメンバー以外は消えたこと、高松も無事卒業できたことが判明。
メンバーの卒業が一言で終っているのは残念です。

そして向かった先は体育館。
五人だけの卒業式です。



戦闘が終わり、メンバーもいなくなると急にしおらしくなったゆり。
突っ込まれた時の反応が某ファミレスの伊波ちゃんっぽいです。



そして卒業式。
ゆりは「仲村ゆり」
かなでは「立華かなで」
となっていました。



いよいよ本当に最後の卒業。
まずは直井君。



次は意外にもゆり。



続いて日向。



残った音無君とかなで。
風に当たりたいからと場所を変えます。

そして切り出した音無君の意外な一言。
「ここに…残らないか」



ココに来て新世界の神になる、発言です。
悲しそうな表情のかなで。



ここから音無君の怒涛の告白タイムが始まります。



しかし静かに聞いていたかなでが拒否したようにも見えます。
そして今の感情を答えると消えてしまう、と。

どうやら音無君の心臓移植で助かった少女がかなでとの事。
音無君の記憶が戻ったのはかなでの心臓音を聞いたから。



もう一度言って欲しいと言った所を見ると、音無君の告白が迷惑なわけではない模様。



かなでは音無君を諭し、お礼も言えて卒業します。



音無君の心臓を移植しているのにかなでが先にこの世界で待ち続けているのには
違和感がありますが、卒業式をやったことが無い事から幼少期に心臓移植をして
結局長生きしていないこと、また音無君は記憶喪失で迷い込んだ事から
この場合の死後には通常の時系列が適用されないのかもしれません。

しかしこのシーン、
「もう、ゴールしてもいいよね」
「みすず~!!」
という、とある翼人の物語と妙に重なります。
あとでここのBGMを青空に当て直してみましょうかね。

そして本当に最後のエンディング。

全員集合にかなでが加わりました。
そして転生後を匂わせるシーン。
My Songを口ずさむかなでと思しき少女に、
音無君と思しき少年が声をかけようとして終了。



まぁ、来世がフジツボじゃなくて良かったですね。

結局音無君の卒業ははっきりと描写されていませんが、
最後の光が音無君と思っておきます。

品質自体はいいと思いますが、やはり略された部分が多くて勿体無い気がします。
それにしても、TKが何者だったかは非常に気になりますね。



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その他詳細はこちら(※またはこちら)からどうぞ。
 

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